聾瞽指帰

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8/22付「もっと仲良しになりたくて、勝手に命名しちゃいました」
http://www.coo-an.com/blog/archives/13920

8/23付「く~ちゃんが泣いて喜ぶモノとは(^w^)?」のシリーズ
完結編なので、順番に読んでね。
http://www.coo-an.com/blog/archives/13923

く~ちゃんが泣いて喜ぶ物が届いた。そして、その瞬間に、私へく~ちゃん
の思考が伝わるのか? Kさんが後ろの方々と一緒に選んで下さったのは、
「空海と密教美術展」の目録だった! 

キャーキャー、Kさん、どうもありがとうございます。超コーフン状態、これは
スゴ過ぎですぅ。上野といえばパンダという事で、可愛いマスコットまで
入っていた。ラブリーですぅぅぅ。すりすり♪ 

く~ちゃんが伝えたかった思考、それが「聾瞽指帰(ろうこしいき)」だと思う。
これは空海が24歳の著作で、出家を反対する親族に対する出家宣言の
書だそうな。「聾瞽指帰」は後に修正され、「三教指帰(さんごうしいき)」
となったらしい。三経とは、儒教・道教・仏教の事で、それぞれの思想
の特質を挙げて、仏教が最も優れた教えである事を明らかにした。

空海は793年(延暦12年)、大学での勉学に飽き足らず、19歳を過ぎた
頃から、山林での修行に入った。804年(延暦23年)、正規の遣唐使の
留学僧として唐に渡り、留学期間20年の予定をたった2年で、密教の
奥儀を極めた。これはどう考えても、天と繋がってなければ成し得ない。

そもそも空海という名前は、高知県室戸岬の御厨人窟(みくろど)で修行
をしている時、洞窟の中で目にしていたのは空と海だけだったので、空海
と名乗ったと伝えられる。至ってシンプルで、ベストなネーミング。響きも
素晴らしい。

そして、真言百万遍修行を行っている時、明けの明星が大きくなって、
口から入って身体を貫くという神秘体験をして、悟りを開いた。空海こそ、
しっかりと地に足を着けた正真正銘の霊能者だと思う。

私が行かなければならないお寺は、京都・神護寺。全てメッセージとして
受け取りました。これもKさんがお繋ぎして下さったからこそ。もう何とお礼
を申し上げて良いやら、うるうるうるうる・・・感動・感激しています。ただ
ただ感謝です。どうもありがとうございました。

頂いた目録は、事務所での愛読書になりそうです。本当にうれしかった
です。Kさんの後ろの方々にも、お礼を言って下さいね。ますます空海
について、学びたくなってきた。これもく~ちゃんが望んでる事なのね。
ガッテン×3(笑)。Kさん、本当にありがとうございました!

ナマ拳、その他のスケジュールはこちら

たった一言でもいいので、コメント下さいね。

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