astro agenda2004

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地球から見て、金星が太陽の前を通過する「金星の太陽面通過」と呼ばれる現象が6/8の午後、

130年ぶりに日本で見られるそうだ。金星は、太陽の直径の30分の1ほどの黒い点として、太陽

の南半球を左から右へと、約6時間かけて通過する。国立天文台は「直接見ると、目を痛める

ので、専用器具を着けた望遠鏡を使うか、天文台の観察会に参加してほしい」と話しているん

だとか。通過が始まるのは、午後2時11分頃で、終わりは午後8時過ぎだが、途中で日没になる

ため、日本では全ての経過は観測できないんだって。太陽と金星、地球が一直線に並ぶ時に

起きる。グランドクロスってコレの事? 地球に対する金星の軌道面が傾いているため、当面

は121年半、8年、105年半、8年の周期となり、前回は1882年12月だったのだが、日本は夜だ

ったんだってね。次回は2012年6月6日で、全国で最後まで見られる。1874年12月の通過では、

観測条件が良かった日本に、世界各国の観測隊が詰めかけたらしい。地球と太陽との距離を

正確に決めるためだった。インターネットでのライブ中継もあるでよぉ。国立天文台のホーム

ページから、各天文台に接続できるんだって。アドレスはこちら→ http://www.nao.ac.jp 

6/3の神秘的な満月は、射手座に入ってる時だった。「開放的で楽天的、そして行動的になる時

だとか。スポーツをしたり、旅行に出たくなる。また、自己修養や知的な事にも向いており、教育、

出版、新聞、広告関係等を通して、アイデアを広げる時には良い時。スケールの大きなものや、

哲学的なものを好み、新しい熱望や理想が湧いてくる。無造作で無用心な行動、やりっぱなしで

中途ハンパ、浅薄な熱意にのせられる事などに気をつけよう。大腿部、肝臓の病気、ケガに注意」

とastro agenda 2004には書いてある。これは宇宙からのメッセージが記載されたカレンダーで、

友人が送ってくれたものだ。アストロロジー(西洋占星術)の理論に基づいて考察されたもので、

宇宙と人間とのシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)を表わしている。ユーザーズガイドには、

「このastro agendaは、一人一人の誕生月の星座に関係なく、全ての人に当てはまるメッセージ。

行動を起こす前に、宇宙が発するメッセージを知っておくと、エネルギーに逆らう事なく、物事が

スムーズに進み、あなたの毎日の生活が、更に充実する」とある。だったら、大いに生かそうじゃ

あーりませんか(笑)? ステキなカレンダーをどうもありがとう!

♪今日のクジ運 4/23は世界本の日、サン・ジョルディの日ってなワケで、有隣堂でもらった「春の書店くじ」をチェックしたら、見事にハズレ。チェッ。

ナマ拳、その他のスケジュールはこちら

たった一言でもいいので、コメント下さいね。

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