スーフィー①

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先日、8年ぶりにお会いした方の書庫には、私が読んだモノもかなり含まれて
いて、思わず笑ってしまった。山積みの本は、ネットオークションの賜物だという。

「未空さんは、そういう方向に興味をもたれたんですか?」
「ええ、そうですね。導かれたという感じでしょうか」
「どうも初めてお会いした時の印象が強くてね」
「そうでしょうね。ホント若かったですから(笑)」
「あの頃は、こういうものに関心がなかったでしょう」
「はい。時期がきていなかったんだと思います」
「ずいぶん大人になられましたね」
「あの~、それは老けたという事でしょうか(笑)」
「いいえ、精神的に成長されたという意味ですよ」
「ホッ。どうもありがとうございます」

4時間ほど色々な話をした後・・・

「未空さんにこの本を差し上げますよ。スーフィーはご存知ですか?」
「イスラムの神秘主義ですよね」
「だったら話が早い。最近読んだ中で、この本がおもしろくてね」
「うわーっ、うれしいです。どうもありがとうございます!」

私はそれまで「あるヨギの自叙伝(パラマハンサ・ヨガナンダ著:森北出版」を
読んでいた。2ちゃんではヨガナンダ等に関して、色々なスレがあるが、私が
確実に言えるのは、この類いの本は自分の時が合った時に出会う一冊だと
いう事。今回頂いた「ラスト・バリア~スーフィーの教え(ルシャッド・フィー
ルド著:山川紘矢+山川亜希子翻訳:角川書店刊)」も同様だと思う。

本のカバーには、

「私はその男の不思議な存在感に急速に惹かれていた。ロンドンでふと足を
止めた骨董屋。気がつくと、自分でも妙だと思いながら、男にスーフィー(イス
ラム神秘主義者)の事をたずねていた。男は笑みをたたえながら、お茶でも
飲みませんかと私を誘った。ハミッドとのこの不思議な出逢いが、私をイス
タンブール、アナトリア高原、そして聖地コンヤへと連れ出した。著者自身
の人生を変えた神秘に満ちた魂の旅行記」とある。

うーん、インドの聖者から、イスラムの神秘主義か(笑)。それにしても、
スーフィーとは謎に満ちた世界だった・・・
20060308

ナマ拳、その他のスケジュールはこちら

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