2001 年 のアーカイブ

五逆

2001 年 6 月 14 日

今日行ったレクチャーで、人間としてやってはいけない事、それをすると、

とても罪が深くなってしまう「五逆」という言葉を教わった。

1. 聖なるものの破壊

2. 人々の思考を狂わせる

3. 自由を奪う

4. 殺人

5. 自分の魂を偽る

以上の5つだそうだ。私が最近、完全に縁が切れたと思う人がいて、

あれこれ理由を考えてみた。すると、どうも2に当てはまりそうなのだ。

今から考えると、私の価値観を振りかざし、かなり押しつけがましかった

に違いない(泣)。大変申し訳ないと思っている。その人は、私から離れて

ホッとしてるに違いない。そんな姿が目に浮かんでくる・・・

その人には、その人の人生があるのだ。私の価値観やものの考え方等は、

お呼びでない(笑)。どうがんばっても、波長が合わないんだよね。

枝葉は一緒でも、肝心の根っこの部分が違うのだ。できるだけ、人を色メガネ

で見ないように努力してるつもりだが、心のバリアフリーにはほど遠い(泣)。

「五逆」を教えてくれた築島隆宏先生に、心から感謝している。

不思議

2001 年 6 月 13 日

夕方、太極拳に行く途中、不思議なご縁を頂いて、太極拳をサボってしまった(笑)。

これも何か意味があるのだろう。それにしてもオドロキだ! こんな広い東京の

ド真ん中で、それもこんな人込みの中で、2人は本日、この時に出会ったんだろ?

どう考えても、目に見えない力が私に、「今日この人に会って、色々とお話をして

頂きなさい」と言われたとしか思えない。この目に見えない力を「神様」と呼ぶ人もいる。

実際、私の“生き守護神”の方から(笑)、「私の方も未空さんの事、何かと気に

なってはいたのですが、神様が他の人を通して未空さんを愛してくれたのですね」

というMailを頂いた(泣)。多分、“生き守護神”の方の強い思いが働いてくれたのだろう。

ただ、ひたすら有難い。感謝の嵐だ。私は本当に、人に出会いに恵まれている。

今日初めてお会いしたJ先生には、的確で素晴らしいアドバイスを頂く事ができた。

こんなに多くの方々に、見守られ、勇気づけられていく私。生きてて良かったと思う。

改めましてJ先生、長時間お付き合い頂きまして、どうもありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。決意を新たに、未空は顔晴ります!

いのち

2001 年 6 月 12 日

「自分の番 いのちのバトン」

父と母で2人

父と母の両親で4人

そのまた両親で8人

こうしてかぞえてゆくと

10代前で1024人

20代前では?

なんと100万人を越すんです

過去無量の

いのちのバトンを受けついで

いまここに

自分の番を生きている

それが

あなたのいのちです

それがわたしの

いのちです

/相田 みつを

次元

2001 年 6 月 11 日

目の前の「知の巨人」は、シーフードドリアを食べている。先週は中国粥だったので、

ベジタリアンかと思っていたら、「その時に食べたい物を食べますから」と言うので

私と一緒で安心した(笑)。ユング心理学では、人の表層意識は、潜在意識の一部分であり、

その潜在意識を超えたところに、万物をつなげる集合的無意識が存在するという。

そして、その万物を支配する集合的無意識に順応した意識を、表層意識が保つ時、

環境の全ての現象が自分に味方するようになるとか。この「万物をつなげる集合的無意識」

は、どこにつながっているのかが知りたかった。そして彼は、それを説明するためにプリント

を作成してくれた。そこには、様々な次元が書いてある。よく「次元が違う」と言うが、

確かにここから来ているのだ。わかるような、わかんないような・・・難しい(泣)。

帰り際「知の巨人」から、「3次元の中にも、9次元が存在するんですよ」と言われ、

とても大切な事を教えてもらったような気がした。結局、人間界も同じなんだ。

人間界の次元の違いとは、悟性の差なんだろうか? 「知の巨人」は、知性と愛は共存

できると教えてくれた。これを私風に言い表すと、「知は血に、血は知に通ず」となる。

「ち」と「ち」。やはり同じ響きなのだ。根は一緒なんだよね。今回も色々なヒントを

教えてもらって、目の前がパッと明るくなった! 何だかラクになれたような気がする。

というよりも、なぜあんなに執着してたのだろう? 私は、もっと自由になっていい。

今回の宿題は、「脱・抹香」だと思った(笑)。これからも私なりの道を、謙虚に探っていこう!

行事

2001 年 6 月 10 日

ヒーリングプールでくつろいでいたら、また蝶がどこからともなく飛んで来た。

小さいモンシロチョウかな。おや? 今度はトンボもスイスイ飛んでるぞ。

今日までずーっと、行事続きだった。何度もヒーリングプールに出かけ、

また新しい人達との出会いもあった。肉体的にはかなり疲れていて、イビキを

かく事もあったらしい(笑)。我ながらオドロキだ。でも、かなり気力は充実している。

パワーがみなぎっているのを感じる。疲れているのだが、シンドくないというか、

ココロが喜んで活性化しているのがわかる。やっぱ動ける時には、動けと言われ

ていたんだな。行事が一段落して、しみじみそう思う。運気は絶好調のようだ。

明日から、また顔晴ろう!

シンクロ

2001 年 6 月 9 日

メディカルフリー(5月のDiaryを見て下さいね)の勉強会に行ったら、

会場はもぬけの殻。何でも今日は患者さんが少ないので、PM3:00頃には

終わってしまったとか(泣)。会場は豊島区千川なのだが、最寄駅は南長崎

の方が近い。確か最寄駅は、南長崎の方が近いと思って、歩いてはみたものの、

メチャクチャ迷って(自他共に認める超方向痴呆!)、もう超ひっくひっく状態。

んっ? 待てよ、でもココって「知の巨人」のお膝元ではないか? バッタリ

会ったりして・・・何~て思いつつ、南長崎駅・南口に無事到着した(笑)。

帰って来たら、「知の巨人」からお電話があったとの事で、これってシンクロ

してるのかなと思った。こういう事ってあるんだよね。それにしても、祖父が昔

住んでいた豊島区椎名町界隈は懐かしい。やっぱ、こっち方面って縁があるのかな♪

2001 年 6 月 8 日

手にすくふ水に空あり花菖蒲

/高橋 悦男

トランスジェンダーの旗手、作家・蔦森樹さん

2001 年 6 月 7 日

トランスジェンダーの旗手、作家・蔦森樹(つたもりたつる)さん
のレクチャーに行った。彼は20代まで、髭をたくわえ、180cm
を超える長身でナナハンにまたがり、女性と結婚し、一人の男性
として暮らしてきた。ところが、「女性として生きたい」と表明した
のが15年前。

ミニのスーツにハイヒールという現在の装いは、武装ではなく、
喜びの表現だ。彼を見慣れてくると、なかなかの美人にも思わ
れてくるから不思議だ(笑)。

何て柔らかな雰囲気の人なんだろ?  男でもなく、女でもなく、
私らしさを求めてきた蔦森さんは、人の数だけ性はあるという。

全て個性なのだ!

静かに語りかけてくる彼女の声は、私の心にズシンズシン響いて
くる。そして、既成概念にコリ固まった私の頭を、少しずつ揉みほ
ぐしてくれるようだ。本当に自然体で、ステキな人なんだよね。

もっともっと、蔦森さんの事が知りたくなったので、レクチャーの
帰りに、早速本屋に寄って、著作の取り寄せを頼んだ。表現
方法に違いはあれど、“空庵”の行き着くところも「個」の世界だ。
つまりI Love Meなんだよね。これからも蔦森樹さんに注目したい。

みなラク会

2001 年 6 月 6 日

「何とかなるだろ」

「固いコト言うなよ」

/Chage&Aska(Askaの合い言葉のような言葉(笑))

真実

2001 年 6 月 5 日

人間は孤立すると、自己を見失う。すなわち人間は、広い人間関係の中に、

自らのより大きく、より真実な自己を見い出すのである。

/タゴール(インド・詩人)

悟性

2001 年 6 月 4 日

目の前に「知の巨人」が現れた! これが、その人に対する私の正直な感想である。

この時期に、出会うべくして出会ってしまった、超スゴい人なのだ。とにかく私の

ココロが喜んだ♪ その人の口から「光一元」という言葉が出た時、直感的に「この人

に教えてもらおう」と思った。間違いない。私はストーカーになる事を決意した(笑)。

今回、色々と教えて頂いたが、中でも特に印象に残ったのは、「悟性」という言葉だ。

知性、理性、感性のバランスの良さが、本当の悟性だ。どれが欠けても成り立たない。

人間の真のレベルとは、この悟性なんだと思う。私はそんな風に理解した(違うかな)。

「知の巨人」は、目の前であんみつを食べながら、とてつもない話をしている(笑)。

「いちいち自分の頭でモノを考えてるから、眉間にシワが寄るんだよ」と言われ、

思わずひぇーーーっと叫んだら、「真理を知ると、自由になるよ」とニッコリされた。

私はまだまだ、そこまでのレベルに達していない。自覚はある。まさに、無知の巨人だ(笑)。

この人と出会えた事によって、また新たな世界が開けてくる。ありがたい存在だ。

本当に私は、人間に恵まれている。このご縁に、心から感謝したい。悟性を磨こう!

「知の巨人」サマ、これからもよろしくお願い申し上げます。

直感

2001 年 6 月 3 日

セミナーの帰り、某デパートに寄って、何気に靴を見てたら、直感的に「コレは!」

と思うモノに出くわしてしまった。とにかく私には、きちんとした席用のヒール&

バッグがない(泣)。基本的には、スーツのようなかた苦しい服装がキライなのだ。

テロテロ系のサマードレスや、肌触りの良いインド綿のワンピースとかが好き!

でも最近、何気に公式の席に必要なアイテム不足を感じていた。うーむ、とりあえず

は試しに、クリーム色のヒールを履いてみるか。キ、きつい・・・やっぱ23だからなぁ。

今日は日曜のため、明日23.5のサイズがあるかどうか、メーカーに確認をしてもらう。

あーっ、お金はないんだけどなぁ(しみじみ・・・)。でも、これも縁だしなぁ(しみじみ・・・)

自分の直感を信じるしかない。どうか、このヒールとご縁がありますように!

阿頼耶識

2001 年 6 月 2 日

「無能唱元(むのうしょうげん)」とは、仏典、心理学、西洋哲学を学び、

阿頼耶識の活用という、独自の願望達成法を説く。初めに日本へ渡来した仏典に、

「阿頼耶識(あらやしき)」という言葉があった。阿頼耶識は、現在でいう

深層意識の事である。人の心の奥底に眠る無意識層である。阿頼耶識はまた、

「一切種子識」とも呼ばれ、そこに宿った思念は、やがて開花し、実を結ぶ。

すなわち、それは実現するのである。幸せになるのは簡単である。

自分も他人も、幸せになる事を願えば良いのだから。無理やりに力を入れて、

成功しようとしない方がいい。それよりも、その願いを阿頼耶識に託し、

日々を楽しく暮らす事だ。すると、それは叶ってくれる!

阿頼耶識の采配は、不思議で奇妙な事が多い。何の関係もない所から、

願いが叶っていく事があるから、何でも目の前に来た事は、試してみる事だ。

欲するならば、まず諦める事である。直接、外部に求める事を諦めるのだ。

そして、阿頼耶識の中で、それが得られた事を夢見ること。

そうすれば、それが得られてくる。望んでいる事を忘れてしまう時間も必要である。

なぜなら、その時間に阿頼耶識が働いているからだ。大きな願いが叶う時期が近づくと、

小さな良い事が次々と起きてくる。それは、阿頼耶識からの前兆である。

潜在意識の法則は、ほとんどの東洋哲学の中で説かれている。東洋哲学を研究すれば、

現在西洋で説かれている成功哲学の根本的な思想は、実は古代の東洋哲学から

影響を受け、現代風にアレンジされ、発展を遂げたものである事がわかる。

そして、ここでいう阿頼耶識とは、仏典の中の唯識学で唱えられている

古代から仏教において伝えられている成功哲学なのだ!

30%Off

2001 年 6 月 1 日

近所のクリーニング屋が、6/3までに出すと、30%Offになるという。

♪コレ~はチャンス コレ~はチャンス この時を見逃してはならんのだよ。

冬のコートやアンサンブル系を、ここぞとばかりに出さなきゃねぇ。あーーーっ。

私は整理整頓に伴う、衣替えが大の苦手だ! 大金持ちになった暁にゃ~、

自宅に春夏秋冬別の衣装部屋を作り、衣替えとは永久にオサラバしたいと、

本気で考えている(笑)。友達には、よく衣装持ちと言われるが、全然自覚はない。

しかーし、お洋服も靴もバッグも、アクセサリーも小物も大好きなのだ♪

中でも、銀座Kanematsuの靴とバッグのペアものが好きで、ついつい覗いてしまう。

バーゲンになっても、なかなか値が下がらないんだよね。強気な商売してるぜぃ。

クリーニング代を30%節約して、さぁKanematsuに行きましょう・・・ってかぁ(笑)

口紅

2001 年 5 月 31 日

朝、いきなり口紅が折れた。某シャネルのローズ系で、友達からもらった物だ。

とっさの出来事だったので、ボトッと落ちた瞬間に、白のタンクトップに付いた(泣)。

うわぁぁぁぁぁ。化粧水で拭いたところで、何の役にも立たず(当たり前か?!)。

確か、机の上にシミ抜きがあったはず。しかし、見つからず。ひっくひっく。

仕方がないので、マニュキア落としを、たっぷりふりかけてみる。く、臭い。

少しは落ちたかな。今週、コレで2本目だぞ、某シャネル。どうして壊れるワケ?

ミョ~に柔かくなるんだよね。他のメーカーの口紅は無事だぞ。もう、頼んまっせ~(泣)

いいこ

2001 年 5 月 30 日

まんびきはしたことないけど

わたしはひとのこころをぬすんだ

ぬすんだこともきづかずに

へやにかぎはかけないけど

わたしはこころにかぎをかける

かぎのありかもわからずに

うそはついていないけど

わたしはほほえんでだまってる

ほんとのきもちをだれにもいわずに

いいこだからわたしはわるいこ

/谷川 俊太郎

永遠に

2001 年 5 月 29 日

とーとーゴスペラーズのCDを買ってしまった。どうしても「永遠に」のメロディが

頭からこびりついて離れない。最初にこの曲を聴いた時、飛鳥が歌っているのかと思った。

チャゲ飛鳥って、こんなステキな曲を作るのかと感心していたら、ゴスペラーズだった(笑)。

邦楽のCDを買ったのは、平井堅の「Why」以来だ。やはりポイントは、美しいメロディ

ラインと声そのものだろう。声は、人間のカラダそのものが楽器になる。スゴ~い共鳴板だ!

ちゃちいCDラジカセで聴いてると、メチャクチャ悲しくなってくる。MDがほしーーーい!

私は昔から、アカペラが大好きだ。時には、鳥肌が立つくらいの感動を覚える(泣)。

「声を大切にしなさい」と師匠から言われてたっけ。ホントに師匠はいい声をしてるなぁ。

さぁ、今夜もヘッドホーンでガンガン「永遠に」を聴きまくって、寝不足になるかっ(笑)

美しい

2001 年 5 月 28 日

薄めても花の匂ひの葛湯かな

/渡辺 水巴

女のカラダ in 露天風呂

2001 年 5 月 27 日

人間のカラダって、一人一人ホントに違うんだよね。それにしても、女のカラダって

肉肉しいなぁ(笑)。露天風呂につかりながら、ミョ~にそう思ってしまった。

自分だって、そんな中の一人なんだけど、あまり多量にハダカの女性を見ていると、

時々、大きな肉の塊にしか見えない時がある。目が超悪いから、顔が見えないせいも

あるんだろうけどね。何だか不思議な感覚に陥って、ちょっと気持ち悪くなるような・・・

内臓が透けて見えるような瞬間があるんだよね(実際には、あり得ないんだけど)。

カニバリズム(人肉愛好主義?)の人って、こういう感覚なのかな。私がどんな女性の

ハダカを見ても、「おいしそう!」っていう感覚にはならないけど、肉肉しさがもたらす

ある種の狂気って、わかるような気がする。でも、「ハンニバル」とかは見ないけどね。

何で今日は、こんなミョ~な気分になったんだろ? やっぱ、湯あたりしたのかな(笑)

うーむ・・・

2001 年 5 月 26 日

葉桜の中の無数の空さわぐ

/篠原 梵

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