2005 年 11 月 27 日 のアーカイブ

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東京・亀戸天神

2005 年 11 月 27 日

PM12:00~3:00まで錦糸町の合気道場で、とあるセミナーがあり、PM5:00
にクライアントの方と待ち合わせをしていた。セミナー会場が添付された地図に、
亀戸天神とあったので、かーなーりー気になっていた。

いつも長引くセミナーなのだが、今日は定刻より早く終了。よし、せっかくだから
間の2時間を利用して、亀戸天神まで行ってみようと歩き出した。すると、横から
「セミナーはいかがでしたか?」と声をかけられた。さっきまで隣に座っていた方だ。

私がありのままの感想を述べると、「僕もそう思ってたんですよ」と言う。やはり
同じように感じていたのか。これから亀戸天神に行くと言うと、「へぇ~、イイなぁ。
せっかくだから僕も行ってみようかな。ご一緒してもよろしいですか?」「えぇ、
どうぞどうぞ」と歩き始めると、自然に仕事の話になった。

すると「えっ、ピアノやってらしたんですか? 僕、武蔵音の音楽科出身なんですよ」
「うっそー、じゃ楽理専攻?」「まぁそうですね」「ってコトは、和声得意なんですね。
超尊敬しますよぉ」「そうですか?」「私、音楽理論の和声にはさんざん苦しめられた
んです。未だにわかんないしぃぃぃ」気分はバック・トゥ・ザ・ハイスクールだった(笑)。

音楽のセミナーでもないのに、まさかこんなヒトが隣に座っていたなんて! お互い
オドロキながら、亀戸天神に無事到着した。

御祭神は天満大神(菅原道眞公)、天菩日命(菅原家の祖神)相殿に祀る。1662年
(寛文2年)道眞公の末裔、菅原大鳥居信祐公が九州の太宰府天満宮より勧請。
地形を始め、社殿や楼門、太鼓橋など境内を全て太宰府の社にならって造営した
のを起源としている。

「亀戸宰府天満宮」とも称され、信仰厚く、行楽の名勝地としても喧伝され、江戸庶民
信仰の本源として、関東天神信仰の中枢を占めている。春は梅花に藤の花、秋は
菊花、四季折々の彩りは、まさに“花の天神様”と呼ぶにピッタリとか。

さすが亀と縁があるのか、天神宮の入口右脇にはべっこうの店がある。正面の太鼓橋を
上がり、そこから眺める全景は、さすが天満宮と呼ぶにふさわしい風格を漂わせていた。

うーん、来て良かったなぁ。今は藤棚が紅葉しており、これがシーズンだったら、スゴい
人だかりだろう。まずお参りをしてから社務所に行くと、梅の形をした絵馬を見つけた。
うわーっ、カワイイじゃん。とゆーワケで、早速奉納した。

思えば、今月はMy神有月。出雲大社→スリランカ・仏歯寺→ヒンドゥー寺院→仏教
寺院“ASHOKA RAMAYA”→亀戸天神・・・ ♪ご縁は続くよ~どこまでも~(笑)
20051127

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