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長い十字架と短い十字架

2018 年 10 月 26 日

自分に都合の良い言い訳をしながら、

やらなければならない重要課題を先送りし、

毎日ダラダラ、グダグダと過ごしている私。

それでもなお、ラクな方、楽な方へと逃げ続け、

現実逃避、極まりなし。そんなあまりにも愚かな私に、

こんな物語が届いた。つーか、引き寄せた。

『昔、神は人間を創造した。

神は人間に十字架を背負わせ、聖なる地に導く事にした。

その旅は長く険しかったが、人間が天国へ行くために、

神が定めた道のりだった。

ある時、一人の男が旅の途中で立ち止まった。

「あぁ、この十字架はとても重い。

まだどのくらい、

これを担いで行かなければならないのか?」

男に疑問が生じた。

そこで、男は背負っている十字架を少し切り取った。

すると、十字架の重さは少し軽くなり、

旅路はちょっと楽になった。

男はまたしばらくすると、十字架を切り取り、

旅路の苦労を減らした。

男は旅を続けながら、十字架を少しずつ切り取り、

他の人に追いついた。

男はだいぶ十字架を切り取ったが、それでも満足せず、

神と交渉する事にした。

「神よ、もっと十字架を切り取ってもいいでしょうか?

そうすれば、より早く進む事ができます」

神は答えなかったが、

男は十字架の大部分を切り取ってしまった。

他の人は重い十字架を背負いながら、

ゆっくりと前へ進んでいる。

一方、男の十字架は軽く、

足取りも軽やかに一番先頭を歩いた。

ある日、男の目の前に深い谷が現れた。

そこには橋も道もない。

どうやって、その谷間を渡ればいいのだろうか?

男が困惑していると、重い十字架を背負った人間達が、

男に追いついて来た。

彼らは背中の十字架を降ろすと、それを谷間に架け、

橋にして渡って行った。

男も同じように谷間を渡りたかったが、

彼の十字架は短すぎてできなかった。

谷間を渡った人間達は、しばらく旅を続け、

ようやく聖なる地に到着した。

男は泣きながら、谷間の前で座り込んだ。

「私にも長い十字架があったのに、

それを大事にしなかった。

神の意思に従わず、自分の安逸だけを求めた結果だ。

私にとって、最も大切なものを失ってしまった。

もう私は、聖なる地へ辿り着けない。

こんなに辛い事が他にあるだろうか?」

神の意思に従っていれば、どんな目の前のトラブルも、

苦難も乗り越えられる。

しかし、もし怠け心や安逸の心が生じ、

神の意思に従う事ができなければ、

その先には進むべき道がない。

神の意思を推し量る事など、

人間には到底、無理な話である』

私は十字架を切って切って切って、

サイズダウンしまくったのだろう。

その結果、谷間の前で一人、

「誰か助けてくんないかなぁ」と

ぼーっと空を見つめていた。

すると、どっからともなく、

ヘリコプターがハシゴを用意してくれて、

「YES!●須クリニック」

と谷間の向こうへと運んでくれた(笑)。

私が道に迷っていると、必ず「化神」が現れる!

これは昔っからで、深く深く信じている。

そして私には、重い十字架は似合わないんだ。

とはいえ、いい加減、今のままでもねぇ。うんうん。

振り出しに戻っても、ゲームオーバーじゃない。

前と違うルールで、またゴールを目指せばいいだけだ。

10月のイベント出展も全て終了し、2018年も残り71日。

1つクリアする事で、1つ可能性が開ける。

自分だけのゴールに、1ミリずつ近づいていこう。

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