2011 年 8 月 30 日 のアーカイブ

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知らぬ間に「自動思考」している自分が怖い

2011 年 8 月 30 日

心理カウンセラーの心屋仁之助さんのブログ
http://ameblo.jp/kokoro-ya/ は、とても
気づきが多く、色々な事を学ばせて頂いている。
ありがとうございます。

今回、「人の為と書いて『偽り』は、偽り(笑)」と
いう記事を読んで、思わずのけぞってしまった。
以下に引用させて頂く。

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時々、聞きます。

「人の為と書いて『偽り』だから、

人の為にっていうのは、嘘なんだよ」

というのが嘘です(笑)

この「為」は、「ため」ではなく、

ちょっと形が違うけど「象」です。

あの、ぱお~ん、の象ね。

「偽」の語源は、「人が象を手なずける様子」

を表しています。

つまり、自然の形を変えようとする事から

「偽」「ニセ」「いつわり」という意味に使われるんでしょうね。

つまり「偽」=「自然ではないもの」「人の手が加えられたもの」

であって、

決して、人の為=偽り、ではない、という事ですね。

だから

どんどん人の為

人が喜ぶ事をやっていきましょうね。

但し、自分を犠牲にして人の為にしても

相手は喜ばないから気をつけてね。

喜ぶ人もいるけど(笑)

そしたら、その後にちゃんと

自分が喜ぶ事をしてあげて下さい。

いいバランスでね。

自分と、周りの人に

思いやりと、優しさ、真心を持って、

自分と他人に嘘をつかず、正当化せず、誠実に。

色んな紆余曲折、試練、経験を経て

やっとそんな事が言えるようになってきたようです(笑)

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正直、「人偏に『為』と書いて、偽善の『偽』って読みますよね」とか、
平気で使っていた私(汗)。すみませんでした。よく調べもせず、自動
思考になっている自分が怖い、つーか、そういうのって、ダメダメでしょ。

今回、たまたま心屋さんのブログで、「偽」という字の真実を知れたから
いいものの、もし知らなかったら、まだまだ平気で間違った使い方をして
いたのだ(泣)。自動思考にドップリ浸かっている自分の愚かさ、考え方
の浅さ、ものの知らなさ加減に、つくづく呆れ果ててしまった・・・

反省・・・だけなら、サルでもできる。

「どこに目をつけとるんじゃ、ボケ、カス。しっかりせんかい。渇!」と怒った
神様が、ブログを通して示してくれた。常に見られて、チェックされている
私は、ここぞという時は、思いきり鉄拳を浴びせられる。

天が決して見逃してくれないのは、何も考えない「自動思考」は全てに通じ、
とても危険だからだ。きっと「偽」以外にも、私がフツーに使っている言葉の
中に、恐ろしい「自動思考」が潜んでいるはずだ。今回のメッセージは、

「常識を疑え!」

空庵の皆さん、もし私が普段、話している言葉の中に、間違った使い方を
していた時は、遠慮なくガンガン教えて下さい。何とぞよろしくお願いします。

心屋さん、超大切な事を気づかせて下さり、ありがとうございました。

トイレの神様「ウスサマ(烏枢沙摩)明王」は、主に右足を大きく上げて、片足で立った姿である事が多い。元は古代インド神話の火の神「アグニ」で、 あらゆる汚れを焼き尽すとされている。トイレの事を曹洞宗(そうとうしゅう)では「東司(とうす)」といい、「僧堂」「浴室」と共に、「三黙道場」の一つ。身を清め、世の不浄が清められるようにと祈る場なんだとか。実は、この烏枢沙摩明王は足が遅いらしい。そのオドロキの理由とは?http://kaiun.otemo-yan.net/e415262.html

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