2014年に向けての打ち合わせ from 新潟

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いつも出張でお世話になっている会社のN社長と、スタッフの超韓
国通のTさんが、新潟から打ち合わせに来られた。お付き合いを
させて頂いて、早くも3年目になるが、出張中はみんなバタバタ
しているので、ゆっくりと話す時間が取れない。

今年も折り返しに入り、来年に向けての仕事の進め方、新しいやり方、
見直しと改善点など、もう一度原点に返って、色々な可能性を話し
合う貴重な打ち合わせとなった。

Tさんが新潟のお土産を下さり、それが新潟県のゆるキャラ、レルヒ
さんのときめきバナナバウムクーヘンだ。大好物をありがとうござい
ます! 日本元祖スキー漢(おとこ)レルヒさん、ぬわ~んと歌まで
ある人気者なのだ♪
http://www.youtube.com/watch?v=N-N2zy4CM5w

実在したレルヒさんの本名は、テオドール・エードラー・フォン・レルヒ。
日本で初めて本格的なスキー指導を行った、オーストリア=ハンガリー
帝国の軍人だ。

フリー百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」によれば、日露戦争
でロシア帝国に勝利した日本陸軍の研究のため、1910年11月に
交換将校として来日。

スキー教師として来日した訳ではないが、日本陸軍では八甲田山の
雪中行軍で、事故を起こしたばかりだった事もあり、日本陸軍はアル
ペンスキーの創始者・マチアス・ツダルスキーの弟子であるレルヒの
スキー技術に注目し、その技術向上を目的として、新潟県高田(現・
上越市)にある金谷山などで指導を行った。

1911年(明治44年)1月12日に、大尉ら14名のスキー専修員に技術
を伝授した事が日本における本格的なスキー普及の第一歩とされ、
これにちなんで毎年、1月12日が「スキーの日」とされている。

レルヒが伝えたスキーは、杖を1本だけ使うスキー術であったが、ほぼ
同時期に普及した札幌では、2本杖のノルウェー式が主流となって
いた。その後、1923年に開催された第1回全日本スキー選手権
大会では、2本杖のノルウェー式が圧倒。

レルヒが伝えた1本杖の技術は、急速に衰退している。現在、新潟県
上越市高田の金谷山には、日本スキー発祥記念館が設置され、レル
ヒの業績を伝えている。また、毎年2月上旬に「レルヒ祭」を始めとした
各種記念イベントが開かれている。

思えば私の最初のスキー体験は新潟だったが、スピード系には全く
向かない私に、2度目はなかった。スキーパンツは誰かにあげたか、
手袋はリサイクルショップに売ってしまった。

やはり冬はスキーより温泉なんだよね。ごめんね、レルヒさん(笑)。
でも、レルヒさんのときめきバームクーヘンは、チョコ味とホワイト
チョコ味の2種類が楽しめて、すっごーく美味しかったよ。どうも
ありがとう、レルヒさん&Tさん。ごちそう様でした(●^∀^●)

新潟県のゆるキャラ、日本元祖スキー漢(おとこ)レルヒさんの
オフィシャルサイトはここだ(^_-)-☆
http://www.niigata-snow.jp/lerch_pc/index/

ナマ拳、その他のスケジュールはこちら

たった一言でもいいので、コメント下さいね。

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