2004 年 1 月 のアーカイブ

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カキクケコ

2004 年 1 月 31 日

「感謝・緊張感・くつろぎ・決断・好奇心」の頭文字を取って、カキクケコ。

華道家カリヤザキ氏の言葉だそうな。料理にサシスセソがあるように、人生に

カキクケコが大切だと、友人がMailを送ってくれた。本当にその通りだと思う。

まずは、Mailをくれた友人に「感謝」する。私は「コ(好奇心)」ばっかだなぁ(笑)。

彼女は先日、解剖実習に行って来た。「人体の勉強というより、倫理とか哲学

とか、心にもっと深く響くような、欲とか損得とかいうものが、すっかり抜けて、

すご~く真摯になる、そんな感じ。人生観にまで影響しそうなくらい。セラピストに

分類される人々は全て、体験すべきだと思う。治療家として、何かが変わるはず。

うまく表現できないけど」と結ばれていた。私が療術を勉強していた時、学校で

以前に解剖の見学授業があったそうだが、色々な問題があり、今はやっていない

という説明を受けた。私は昔っから血が苦手だった。警察24時は見れても、病院

24時は見れない。病院のアノ独特な消毒液の臭いを嗅いだだけで、体中の関節が

痛くなるのだ。人のお見舞いに行って、お見舞いされるタイプ(笑)。多分、解剖を

実際に見たら、その映像が生涯、目に焼きついて離れなくなるだろう。正直、怖い

のだ。小心者、臆病者未空。小学生の時、鮒やカエルの解剖をやったが、その

時は、子供の持つ残虐性がモロに現れたのか、女の子がキャーキャー騒いで嫌が

る中、男の子と一緒に実務(?)を担当してたっけ。今は刃物そのものが苦手だ。

年々、ネガティブなものが苦手になっていく。歴史上の悲劇や後々まで考えさせ

られらるような映画もほとんど見ない。結局、怖いんだよね。友人は本当に貴重

な体験をして、ますます成長したんだろうなぁ。私は自分のココロの小ささ、弱さ、

脆さ、危うさ、儚さetc.を解剖していきながら、じっくり見つめていこうと思う。

♪今日のNHKドキュメント「エルサレム~なぜ紛争が?」 英国は2枚舌ではなく、3枚舌だったのか。結局、昔から中東は超大国の犠牲なんだよ(泣)

プランド・ハップンスタンス

2004 年 1 月 30 日

キャリアデベロップメント理論の1つに、クルンボルツ博士の提唱する

「プランド・ハップンスタンス(Planned happenstance)」という理論が

ある。これは偶然の出来事が、個人のキャリアに大きな影響を及ぼし、

キャリアの好機を生み出すチャンスに繋がるという理論なんだそうな。

しかし、偶然の出来事だけでは、プランド・ハップンスタンスにはなら

ない。偶然をプランド・ハップンスタンスに変える事ができる資質が必要

になってくる。クルンボルツ博士は、以下の5つの資質を挙げている。

1. 新しい学びの機会を探索する好奇心

2. 失敗に負けずに、努力し続ける持続性

3. 姿勢や状況を変える事ができる柔軟性

4. 新しい機会が必ずやってくると、楽観的に考えられる事

5. 結果が見えなくても、行動を起こす冒険心

さて私には、この5つの資質が備わっているだろうか(泣)? うーむうーむ。

大先輩のTさんには、「方向指示器をちゃんと出さないと、次がやって

来ないのよ。だから、自分自身にコミットメントする。それが大事なの」と

言われたばかりだ。これを機にプランド・ハップンスタンスを身につけたい。

♪今日のプレミア前売券 ジモティのコンビニでは、1日に5枚しか入手できないそうな(泣)。いよいよ「ロードオブザリング~王の帰還」来月公開だ♪

SOS

2004 年 1 月 29 日

断っておくが、従来のモールス信号ではないのだ(笑)。

ピンチの時に効果大! 考え方が消極的に傾きやすい人

にも取り入れやすい呪文。その「SOS」の中味とは?

S・・・心配しない

O・・・恐れない

S・・・全てうまくいく

ンだそうな。これからはSOSでいこう・・・できるだけね(笑)

♪今日の再び思い出し感動 1/24(土)NHKで放映された「からくり人形特集」は超素晴らしかった! 茶運び坊主がほしくなった右翼チック未空(笑)

大先輩Tさん

2004 年 1 月 28 日

未空様

今日は久しぶりに話ができて良かった。何年ぶりかでしたね。今まさに、転機回転真っ只中!のご様子。

大いにこの機会を生かしてほしいです。未空さんと話していると「あっ! わかるよー。うんうんわかる」

って感じで、スーと入ってきます。久しぶりに意を共にする友に会えた感じがしました。確かに今は辛い

でしょう。でも、自分に負けずガンバッテ! 自分に忠実に生きるという事は、そんなに簡単な事では

ありません。いえ、大変な事よ。でも、それらを乗り超えてこそ宝。それまで頑張り通せるかどうかで、

その先の人生が決まっていくようになるのでしょうね。大きな試練は、大抵は大きなプレゼントが多いもの。

ゲットしてね。今だから言える言葉です。私も山坂乗り越え、ここまで来ました。今日までの人生は大成功!

と言える。これから先も、もちろん大大成功させる! 頂いた一度の人生だもの。必ずやる。やれると信じ

ているの。これからの目標はとても大きいもので、ハート、感情に関する事がテーマなので、これはちょっと

やそっとで、はい、でき上がりという訳にはいかない。大きな自分への挑戦です。これも自分に正直に生きる

事なので、難題有りですよ。覚悟はできてるから「さあ、来い! どーんと受け止め、勝ってやる!」と自分

に言ってるところです。内心は「大丈夫かいな?」なのよ。まぁこんな感じで、私メもガンバッテおりまする。

未空さん、絶対やろうね!

♪今日の激励 Tさんからの電話は、新たな流れが出てきて、一気に追い風が吹いてきた感じ。うれしいと同時に有り難い(泣)。心から感謝しよう!

殺本

2004 年 1 月 27 日

「だれが“本”を殺すのか(佐野眞一著:プレジデント社刊)」

ドキっとするタイトルでしょう。でもね、この本の内容はタイトルに負けてはいません。出版界は、大不況

の真っ只中にいます。ご存知でしょうか? 1日に180種類もの本が出版されています。そして・・・ この

本の40%、約半分近くは返品されているのです。つまり、たくさんの本が生まれてはいるけれど、たくさん

の本が死んでいるという現状があるのです。本が売れないから、たくさん作るのか VS 新刊をたくさん作る

から、本が売れないのか。この本は、出版社・取次・書店、出版社の社長・編集者・書店の店員・・・等、

現場の生の声を聞き、「本がなぜ、売れなくなったか?」を徹底的に検証しているものです。そして「何か」

を問いかけるのです。その何かとは? それは、読み手の立場により変化します! 佐野氏は語ります。

本は不要とは言わないが、不急の商品である。すぐには効果は現れない、遅効性のメディアと言い変えて

もいいだろう。にもかかわらず、世の中の方は、恐ろしいほどのスピードで動き、読者もまた、何かに追わ

れるように急き立てられている。本と読者の間で、ますます進行するこの時間の乖離(かいり)現象こそが、

出版不況の最も本質的な意味合いである。この本に、「誰が“本”を殺すのか?」の答えはありません!

本当に良い本には、解答がないと言います。これはどうだろう? あれはどうだろう?と思わせてくれる

「問いのある本」が、実は一番良い本なのです。本は、自分の内面と格闘するためのツール、効果のある

メディア。人と人との関係を学ぶ、基本的な練習道具なのです。ところで、「どこの書店に行っても、同じ

本しかない!」と感じた事はありませんか(泣)? そんな書店を業界では、「金太郎飴書店」と言います!

不利条件下で、独自性を出そうと健闘する書店の方がいます。洪水の如き新刊の中から、本と読者の幸福

な出会いを演出したいと願う出版人もいます。「この本を読んでもらいたい」と訴える人達がいるのです。

だからこそ、タイトルで先入観を持たずに、一読してみませんか? 勇気を出して、店員さんに聞いてみま

せんか? 私たち読者が、本を救うヒーローになる可能性は大いにあるのです。そして、反省する事もたく

さんあるのです。ベストセラーの魔術! 「持って歩くのがカッコイイ」「皆と同じものを持ちたい」等の

“ボンノウ”を見極めませんか? 書店を通じての読者からの注文(客注)のうち、4割が取りに来ないの

だそうです(泣)。身に覚えがある方、いらっしゃるのでは? 「だれが“本”を殺すのか?」は「だれが

“本”を生かすのか?」でもあると思います。

/石野 章子

♪今日のBirthday 空庵のWeb Masterコト八五郎さん、お誕生日おめでとうございます。今年もアナタに良いコトが雪崩のように流れ込みますように・・・

む行

2004 年 1 月 26 日

このところのゴタゴタで、友人から励ましのMailが届く。どれも体温を感じる

優しいMailばかりだ(泣)。その中でも、やはり誕生日周辺で、様々な事に

巻き込まれたものの、それがかえって自分の決意を後押ししてくれる結果に

繋がった友人がいた。ココロからおめでとう! 自分の事のようにうれしい。

彼女もブレークスルーができたワケだ。今回は、本当に師匠に助けられた

ので・・・って、いつもの事だろってか(笑)。ハガキでお礼状を書いた。すると、

「ハガキどうもありがとう。Mailで済ましてごめんなさい。その後はいかがで

しょうか? しかし、心いじましき限り、悲しくなりますね。歳を重ねる度に、

む行の心“恨む怨む憎む・・・”等々を昇華払拭していくのが、人の道と思うの

ですが。せめて私達は、精進一路で参りましょう」と書いてある。本当にその

通りだ。私のココロの中にも、む行は存在する。生身の人間が生きているの

だから。でも、歳を重ねる度に、できるだけそういうココロをなくしていきたい。

自らを遠ざけたいと思う。同じむ行でも「進む、包む、富む、和む、微笑む」etc.

ポジティブなむ行=夢行でいけたら、どんなに素晴らしいだろう。全ては自分

次第なんだよね。反面教師から何を学ぶのか? 常に私が試されている。

♪今日のいずれは挑戦「おでんポテト」 ファーストキッチンは大胆な発想がウリだと思う・・・が、どなたか試した方、いらっしゃいませんか(笑)?

3年先

2004 年 1 月 25 日

いま強くなる稽古と、

3年先に強くなるための稽古と、

両方をしなくちゃならない。

/九重親方

私が今やっているのは、どっちかな?

そんなことを考えさせられる言葉です。

もしかしたら、

いま強くなる稽古と、

3年先のための稽古の違いを

理解することから始めなくちゃ

いけないかもしれない。

今の時代は、

3年先に効果があることを

先見することだって難しいから。

間違いなく、

3年前にそれをやってこなかった人々は、

今苦しんでいるはず。

そして、今それを始めない人々は、

3年後に苦労するはず。

いや、そうとも言い切れないかな・・・

的がはずれると、少しは苦労が残るから。

ま、苦労は残っても、

「3年先」を見ようという心がけも

残るだろうから、ムダとも言い切れないだろう。

こんな言葉も思い出しました。

数日のために植えるなら、花を植えよ。

数年のために植えるなら、木を植えよ。

永遠のために植えるなら、アイディアを植えよ。

どっちも見てますか?

/Shu

♪今日のブレークスルー② 絶好調の時も、絶不調の時も、ご縁のある方を淡々と・・・ マイペースで着々に、力をつけていこう。師匠、非常謝謝!

文恵

2004 年 1 月 24 日

午前中、S先生から携帯にMailがきた。「太極拳の水曜クラスは、人数はセーフ

だったので、来期も存続O.Kでした」との事。良かった。本当に良かった。やっぱ

天は、我に味方してくれたんだ(号泣)。このクラスは誰にも潰されましぇ~ん!

絶対に存続意義があるんだよ。そう思いつつも、このところ太極拳に対して、ずい

ぶんとぞんざいな姿勢だったなぁと反省もした。かなり自分がダレていたのは事実

だからだ。「本当にお前は、太極拳を続ける気があるのか?」と、天から喉元めが

けて、刃を突きつけられたような気がした。S先生の「文恵」という名前は、決して

偶然ではなく「踏み絵」でもあるんだなぁと思った。同じ音は、やっぱ親戚関係なん

だよ。太極拳はずっと続けたい。かといって、先生は誰でもいい訳ではないという

事実を、改めて思い知った。私はS先生に習いたいのだ。師は志であり、支(支え)

であり、資(資源)であり、視(視野)であり、太極拳ではズバリ、肢(からだ)でも

ある。一歩間違えれば、死にもなるのだ(泣)。生意気な言い方で恐縮だが、師匠

の選択は慎重にしなければならない。これを間違えれば、その後の人生が180度

変わる事だって有り得る。反面教師は、百害あって一利なし! こうなりたいと

仰いで師に接するのと、絶対こうはなりたくないと思いながら会うのでは、3年先、

5年先、10年先・・・と考えると、そら恐ろしい。私は師には恵まれているので、

余計にそう思う。それも最初から、その道の技術に優れているのはもちろんの事、

人間的にも尊敬できる師に巡り会えている。もし、この人に出会わなかったら?

そう考えただけで、今でも身の毛がよだつ。文恵は踏み絵。太極拳を初心に帰り、

もう一度、真剣に習おうと思う。そして、S先生のようになりたいと心から思う。

♪今日の「なぜ6は聖なる数字なのか?」 三位一体の倍とも言われているが、6は1、2、3、6で割れる。6を6で割り切れるのは当たり前なので、除外すると、1+2+3=6になるので、これこそが完全数。6は一番小さいパーフェクトナンバーなのだ!

今そこにある危機

2004 年 1 月 23 日

2004年の私の誕生日1/21周辺は、本当に色々な事件が起きていた。「実は、水曜の夜のクラスが

存続の危機なのよ」「えっ? 何それ・・・ ま、マジですか?」。PM10:30過ぎ、太極拳のS先生

からの電話は、あまりにショッキングな内容だった! なんてったって太極拳は、ジジ・ババ中心

なので、わざわざ都会のAカルチャーセンターに通わなくても、地元で十分に習える。月謝も1/3以下

と超安い。東京の教室は、すでに先生も飽和状態らしい。Aカルチャーセンターもビジネスであり、

人数が集まらなければ、クラスは閉鎖されてまうのだ。それにしても急な話だ。いつ決まったワケ?

夜の教室は水曜日、ここしかない。もし、4月からのクラスがなくなったら、私達生徒はどうすれば

いいのだろう? 思わず頭の中が真っ白になった。3ヶ月毎の月謝の他に、Aカルチャーの全くメリット

のない会員カードの年会費も払わされ、すでに100万円以上は貢いでいるんだぞ。っざけんなぁぁぁ~。

まして途中から、知らぬ間に月謝が値上げされた時ですら、何一つ文句も言わず、ひたすら払い

続けてきた律義な生徒達。これこそ上得意の顧客とは思わんのか、Aカルチャーセンターさんよぉ。

そんな純心無垢なお客さん達を、この期に及んで、ブッた切るつもりなのかーっ? あン? おら~

ってなワケで、S先生と作戦会議を開く(笑)。もし、来期からのクラスが本当になくなるというなら、

私が顧客代表でAカルチャーセンターにクレームを申し出る。責任者と話し合い、もう10年近く続け

てきた実績を訴えなければならない。私が古株代表として、断固戦おうと決意した。S先生のクラス

を潰してはならない。絶対負けられない勝負だ。エイ、エイ、オー!

♪今日のブレークスルー① 誕生日は厄祓いでもあるらしい。結局は、全てにおいてレベルアップのため、師匠に会いなさいという天の意志だった。

3年2組 41番

2004 年 1 月 22 日

親愛なる我が両親へ

2月20日(土)午後3時をもちまして、めでたくT音大付属高校ピアノ科に

無事合格する事ができました。今年でピアノも11年目。苦しくてつらい

一つの大波を乗り越えましたが、それと同時に趣味の時代も終わりました。

これからは厳しい専門の時代。今以上に大変だと思いますが、一層奮でい

努力し、がんばる覚悟であります。去年の4月から入試日まで、ピアノは

もとより聴音、声楽、コールユーブンゲンなど、全てT音大の先生にレッ

スンを見て頂きました。毎月高い月謝料を払わせてしまって、どうもすみ

ませんでした・・・ 父上には特に経済面で、母上には特に精神面で色々

とお世話をかけました。今ここで、私から感謝の一言を心をこめて贈り

ます。本当にどうもありがとうございました! ふつつかな娘ではあり

ますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

♪今日の父娘の会話 「誕生日プレゼントにやろう」「ド、どうしてこんなモンを原稿用紙に書いてんの(笑)?」「最後の部分は変わらんなぁ」「・・・・・」

Birthday

2004 年 1 月 21 日

無事にお家で、お誕生日を迎えられたという事は、事件や事故に遭わず、

凶悪な犯罪にも巻き込まれず、病気で入院する事なく、何とか1年サバイ

バルできたというワケだ。みゅ~も含め、家族が五体満足&健康で、この

不況下に自分の働く場所があり、友達や仲間、先生や師匠など、多くの人

に恵まれ、助けられ支えられ、毎年誕生日を祝ってもらえる私は、本当に

シアワセ者だと思う。ただひたすら有り難い(号泣)。お誕生カードは全て

PCの脇に飾ったよ。e-CardやMailを下さった方、本当に本当にどうもあり

がとうございます! そして、これからも末長くよろしくね\(*^3^)/

♪今日の美老庵 「今の何の音だよ?」「Mailの着信音です」「何だかカエルの屁みてぇだな」「聞いたコトあるんですか?」「何となくそんな感じ(笑)」

天機

2004 年 1 月 20 日

あなたが一番好きな事を見つけ、

それをしているあなたを好きな人に

出会いましょう

/キャサリン・ホワイトホーン

Find out what you like doing best

and get someone to pay you for doing it.

あなたが好きなことをしている姿。

それを多くの人が好きになってくれたら・・・

それは本当に幸せなこと。

(けっこう、難しかったりする・・・)

でも、多くの人に、多くの人に、

と意識しすぎると、次第に、

好きなことの姿が変わってくることもある。

「好きなことを、嫌いになるような方法でするな」

このポリシーは、大切だと思う。

決して、人から喜ばれることを

拒否するわけじゃあない。

好きなことのパワーがずっと持続するためにも、

そのパワーの条件「好き」は大切。

だから、嫌いになる方法は避けた方がいい。

「好き」というパワーが消えたら、

次の好きにも通じなくなる。

そう、好きは一つと限らないから。

どんどん探そう、と思います。

「好きなこと」と

「それをしている自分を好きな人」

一生懸命、探しましょう。

一つに限定することなく・・・

/Shu

♪今日の非通知 PM8:00過ぎ、携帯にかかってきた1本の謎の電話が、私のその後の仕事を、人間を、人生観を大ブレーク・スルーさせるとは!?

2004 年 1 月 19 日

私が尊敬する方(昨日の方とは別人)のHPに初めてアクセスしてみたら、

コラムに武術についての記載があった。へぇ~、そういうモノにも興味が

あったのか?! 意外だなぁ。ちなみに、彼も乙日の生まれの人である(笑)。

その武術とは、中華国術に「靠(こう)」という技撃があるそうだ。奇しくも今季

発売の雑誌「武術」2004年冬号が「靠撃」を特集しているそうで、シンクロ

であろうか?と彼は言っている。簡単に言えば、「靠」とは通常、よく見られる

拳脚以外の体の中心に近い場所からの打撃といっていいらしい。主として肩

や胸、背中、腰などの部位を使うのである。これらの部位は、腕や足のよう

に伸縮性がないので、極めて接近した状態で使用される。独特の技術により、

極めて短い距離からでも、大きな破壊力を与える怖いワザなんだそうな(泣)。

攻撃ではなく「靠撃」っていうのは、初めて聞いたなぁ。それにしても、腕や

足を使わず、肩や胸、背中、腰などの部位を使うとは、どんなワザなんだろ?

達人の「靠撃」をぜひ見てみたいモンだ。ホント奥の深い東洋・中国だよねぇ。

♪今日のプレゼント クライアントの方から、年賀状と一緒に切手がいっぱい送られてきた(号泣)。B.J.カイロにも通われているとの事。非常謝謝!

2004 年 1 月 18 日

私が尊敬している方のHPに、申年についてこんな事が書いてあった。

「申という字を人(にんべん)に背負わせると、伸びるになります。

だから、今年は人次第で伸びる年になる。人次第となれば、一人一人

の問題になります。さて、どうしますか? 自分の背中に、申を背負う。

その気持ちを保ちながらも、人が考え、話し、動く。その時に、伸びる

という訳です。まずは、気持ちが伸びていく方がいい。次に、目の前が

伸びていく方がいい」。そっか、2004年はヒト次第で伸びる年なのか。

前に師匠に「未空殿は乙(きのと)日生まれで、木行に入るんだよ。

五行(木・火・土・金・水)の中では、唯一の生き物だから、スクスクと

伸びていくしかない。そこそこの木だったら、すぐ切られちゃうからな。

大きく育って、みんなが休める木陰を作れるぐらいになって、初めて存在

価値が生まれる。屋久杉レベルになったら、世界遺産にまでなってるでしょ。

まぁ陰陽でいうと、陰の木なので、大木ではなく草花みたいなもんだけど、

踏まれても踏まれても負けない、雑草の強さを生かして、たくましくシブ

とく生きていきなさい」と言われたコトがある(笑)。今年は申年である

と同時に、「木」の年でもある。キーワードは「伸びる」か。どこまで成長

できるかな? 未空の木は、自慢じゃないが、人の助けがないと生き

ていけない、超ひ弱な生き物でもある(泣)。多くの人達の力を借りて、

スクスクと大きく育ちますように・・・ みんなのHelp、ヨ・ロ・シ・ク・ね!

♪今日の私だけのソックリさん② 北朝鮮拉致被害者家族会の誰かのお父さん(←増元るみ子さんだっけ?)と出川(笑)。共通項はやっぱ口元か。

非菩薩

2004 年 1 月 17 日

菩薩の手助けはできても、未空母の手助けはなかなかできないものだ。それだけ甘えてる

証拠なんだけどね。特にPCや携帯等の機械モノは、イライラが頂点になる(泣)。どうして

こんなカンタンな操作ができないんだろ?とか、さっきからワケのわかんないコトやってる

んだろ?etc. ついついそう思ってしまい、語気も荒くなってしまう。特に同じDoCoMoであっ

ても、機種が違えば、やり方も違う。ヘンな画面が出てくると、こっちもメンドくさくなって、

「マニュアルにちゃんと書いてあるから、よく見た方がいいよ」というお決まりのセリフが口

をついてしまうのだ。前にWeb Masterの八五郎さんが、「PCを教えるのに、親子はダメで

すよ。ボクだってやんないもん」と言われ、そっか、God of PCの八五郎さんでさえも、私と

同じなんだとミョ~に納得。日頃、一方的にお世話になってる未空母に、少しでも親孝行が

できるチャンスなのに、実際はなかなかうまくいかない。世代が全然違うんだし、もっと根気

強く、優しく教えてあげなきゃいけないというのは、頭の中では十分理解している。だが、

ついつい語気が荒くなってきて、イライラ光線を浴びせてしまう私。ホント親不幸だよなぁ。

年上の友人が携帯デビューで、やはり悪戦苦闘している。私だって、最初はそうだったんだ。

でも、その時のコトは、コロッと忘れて、一人ベテランっぽい顔をしている。菩薩にはほど

遠いよなぁ。反省・・・だったら、サルにもできるってか。まぁ、今年は申年だし(笑)。未空母、

本当にごめんね。できるだけ力になりたいと思ってるんだけど・・・ それだけは信じてね。

♪今日の「友引」の真実 足利時代に日本に入ってきた時は、「留連(りゅうれん)」と書いたそうな。ところが、みんなが字を読めたワケではなかったので、音の響きが「りゅういん」「ゆういん」と聞こえ、漢字が「友引」になっちゃったんだって。本来は、2つのモノがぶつかり、発展性がないという意味で、友を引く=死とは全く関係ないんだと。日本、中国、韓国の中で、今でも六曜(六輝「ろっき」とも言い、大安や友引、先負など、カレンダーでおなじみのヤツ)を重要視しているのはJapanだけ! 日本の経済白書の発表は、いつも大安の日なんだってさ。その割りには、一番離婚率が高いんだそうな(笑)

菩薩

2004 年 1 月 16 日

駅ビルにある従業員用休憩所には、自販機の他に無料の給水機が備え付けてあったりする。

ほとんど紙コップだが、陶器のお茶碗を使ってる所があり、みんな飲み終わると、流しに返す

だけ。すぐそばにタバコを捨てるバケツがあっても、灰皿も全て流しに置いていく。こういう

残骸は、誰が片づけるのだろう?と思いつつ、私も茶碗をそのまま置いてけぼり組みの一人

だった(泣)。ある日、制服を着た掃除のおじさんが流しに立って、洗い物をしていた。彼は

たった一人、ただ黙々と1つ1つ丁寧に洗い、最後は布巾で拭いている。えっ、この人がいつも

洗ってくれてるの? でも、他の掃除のおばさんに何か文句を言われてるようだ。「はい、

わかりました。すみません」と彼は謝っている。もしかして、ボランティアなのかな? その

顔は、まるで菩薩のようで、魂のきれいな人だなぁというのが印象的だった。そして、今日も

何気に流しを見ると、彼の姿があった。その横顔は穏やかそのもので、肉体労働特有の疲れ

きった険しい表情はない。茶碗を持って行きがてら、話しかけてみた。「いつもどうもありが

とうございます。先日も洗って頂いてますよね」「いえいえ、これも仕事の内ですから」「今日は

私が洗いますので。いつもすみません」「大丈夫ですよ。そこに置いといて下さい。水が冷たい

ですから」。確かにお湯は出なかった。それを承知で、何個もあるお茶碗と自分が吸っていない

灰皿を、毎回洗い続けてくれているのだ。そこに、一目でお偉いさんとわかる一団が、休憩所の

見学にやって来た。その中で、誰か一人くらい、彼に向かってニッコリと「ご苦労様です」と声を

かけてあげてもいいのに。こんな菩薩顔をした穏やかな掃除のおじさんなんて、めったにお目に

かかれないよ。そばで見て、その横顔の美しさにハッとした。本当に目がきれいだ。魂の美しさ

って、ホント目に出るんだね。私の目は今どんなだろう? きっと薄汚れて濁ってるんだろうなぁ。

これからはできる限り、菩薩の手助けをしようと思う。

♪今日の私だけのソックリさん① 常盤貴子の横顔と小柳ルミ子(笑)。共通項はやっぱ、ほほ骨の出っ張り具合だろうなぁ。うーむうーむ。

お勉強

2004 年 1 月 15 日

今月は全ての面で、私のお勉強月間だ。ホ~ントに! 数万円に始まり、何百円に至るまで、

とにかくお金に絡む問題が多い(泣)。ってコトは、私の現時点での克服課題が、「お金」だ

という事を端的に表わしている。その原因は、仕事の後の事務手続きに不備があったり、

通帳の振り込みを長い間、見落としていたり。今から思えば、何でもっときちんと確認しな

かったんだろう、コピーを取らなかったんだろう、先にFaxしなかったんだろうetc. ちょっと

したミスばかりだが、これが一番怖い! 後悔、先に立たず。とにかく自分の仕事のツメの

甘さに愕然とした。これじゃダメだ。全然ダメだ。でも、失敗しないとわからないんだよな。

所詮、バホ(バカ+アホ)未空だからな。ひっくひっく。2度とこういう問題を起こさないため

にも、この経験を生かさんばダメらろ~(←新潟弁(笑))。喉元すぎればにならないように、

今後は十分気をつけよう。そうしよう!

♪今日のRetro 目の前をピンクのヒラヒラが通り過ぎた。よく見れば、ロング・モヒカンねーちゃんの後ろ姿だった。一瞬、ハタキかと思ったよ(笑)

SF

2004 年 1 月 14 日

世界的食糧難による戦争を経て、人間が「食べる側」と「食べられる側」に分類された時代。

食用人間は大規模農場で、家族も文化も言語も与えられずに飼育される。主人公の少年は、

学校の社会科見学で農場を訪れ、教師の「私達は彼らの命を食べて生きています。感謝して

食事しましょう」という道徳的解説を聞きながら、食用人間と自分との間に、何の共感点も

感じられない。後日、大企業の会長である叔父に連れられて、社会には知られていない秘密

牧場に行く。そこでは、大量生産のそれとは異なる美味なる肉を作り上げるために、家族と

衣服と文化と言語と、そして宗教を与えられた食用人間の一家が暮らしていた。彼らは、

自分が食用として飼育されていると知らぬまま、勤勉・敬虔な生活を営み、訪問者である

少年達をもてなす。一家には、少年と同じ年頃の美しい少女がいた。彼女が近々「収穫」

されると聞いた少年は、彼女を連れて、牧場を抜け出す。人肉食用に反対する過激派との

接触。自分が食べられる存在として生まれた事を知り、心の安定を失う少女。少女の家族

らに与えられていた、人工的宗教の創作者との出会い。過激派の一人は独断で、先の戦争

の発端となった家畜ウィルスに、遺伝子操作を施し、ヒトウィルスに変化させて、街に放った。

食べる側も食べられる側も、差別なく倒れてゆく死の街を離れ、警察にも過激派にも追わ

れて、少年と少女は雪深い山に入る。最後に、彼らの魂を救うのは、作り事であったはずの

「神」への信仰だった・・・

/福頼 宏隆

♪今日の理不尽 狂牛病、SARSのハクビシン、鳥インフルエンザ等、全ては人間の身勝手さから生まれてきたものじゃないか? 私もその一人だ。

ちょっとイイ話29

2004 年 1 月 13 日

心の時代と言われ、弱い者のため、精神的にも重荷のある人達のためにと

いわれてきました。誰かのために生きるという事は、素晴らしい事ですが、

する人、もらう人という関係が成り立ち、時に、受ける側が更に傷つく事が

あります。重度障害の子らに、生涯を捧げた方が「この子らに世の光を」と

ひたすらに生きてこられました。しかし、いつも効果は少なく、疲れるだけ

でした。しかし、「この子らを世の光に」と考え方を変えた時から、子供達は

生き生きと輝き出し、天皇陛下がその施設に来られた時、十分なリハー

サルもなかったのに、陛下を感動させたと言われます。「・・・と共に」という

生き方が本当の愛の形です。相手と共に立つ事が今後、家庭の躾において、

教育において、福祉において、最も必要とされ、要求されている事です。

/田中 信生

♪今日の筋肉痛 脹脛(ふくらはぎと読む)が痛いが、気分爽快。でも、駅の階段を重い荷物を担いで登る時なんかは、かなり堪えるんだよねぇ(泣)

阿夫利神社

2004 年 1 月 12 日

阿夫利神社は、小田急・伊勢原駅からバスで20分ほどで、大山の麓まで着く。そして、かなりの数の階段を登りな

がら、土産物屋の参道を通り抜け、ケーブルカーの駅まで行き、そこから6分ほどで下社に到着する。参拝客の

ほとんどは、そこでお参りを済ませ、またケーブルに乗って帰るのが常だ。だが今回は、歩いて90分という登山道

を通って、上社まで行くという計画を友人が立ててくれた。彼女はプランニングの天才なので、いつも感心する事

しきり。非常謝謝! 私は山登りの経験がほとんどない。そして、登りの階段にはめっぽう弱く、自慢じゃないが

体重も重い。そして、何より根性がない! 登山道入口の急な階段を登っただけで、かなり息が切れてしまった。

ホントに情けないよなぁ。日頃の運動不足が身にしみる(泣)。冬の山をナメてはいけないという事で、完全防備

して来たが、階段の道を登り続けてると、だんだん暑くなってくる。アウトドア用のジャンパーを脱いだら、ずっと

体が軽くなってラクになった。よし、これで顔腫れるな。上から降りて来たおじさんに、「今どれぐらいですか?」

と聞くと、「1/3ぐらいですかね。まだまだですよ」と言われ、目の前が真っ暗になった。お茶とスポーツ飲料を

交互に飲みながら、ひたすら登る。階段道より、脇道の方が絶対ラクだ! できるだけそういう道を選んで、一歩

一歩進んで行く。途中、あまりにキツいので、ついGive Upしそうになる私に、登りが得意の友人が、「これが最初

で最後なんだから、がんばろうよ!」と励ましてくれる。本当に頼もしい友人だ。私一人だったら、下山してたかも

しれない。そうだよね。これが最初で最後なんだ。重い腰を上げ、また歩き始める。それにしても何度、休んだ事

だろう。元気な子供には抜かされるは、体育会系のにーちゃんは走って通り過ぎて行くは、ペースは十人十色だ。

富士山の見えるスポットがあるのだが、ガスってて見えなかった。階段の道が続いた後のなだらかな道は、本当

にうれしいものだ。ホッとする♪ 頂上が近づいてくると、道の両脇がずっと霜ってるので、ミシミシと踏み鳴らし

ながら、感触を楽しむ。雪も残ってるし、夜は超寒いんだろうなぁ(泣)。しばらくして、「後どれぐらいですか?」

と熟年夫婦に聞くと、「もう少しですよ」と言われた。俄然、ヤル気が出てくる単純な私。やったーっ! ついに

ここまで、自分の足だけで登って来たんだ。当たり前の事だが、素直にそう思った。よく物事を山登りに例える人

がいるが、本当にその通りだと思った。何度、休んでもいい。老若男女に何度、抜かされたっていい。自分のペース

に合わせて、ただただ登るんだ。ひたすら進むんだ。そうすれば、必ず頂上に辿り着く。27丁目の鳥居が見えてきた。

あと1丁目。いよいよだぞ。ここまでがんばってきた自分を、めいっぱいホメてあげよう。下社から約70分後、とうとう

頂上に着いた。さすが高いなぁ。こんな所まで登ってきたのか。よくがんばった! エラいぞ! この達成感は言葉

にできないな。久しぶりだよ、こういう快感! めっちゃうれしいうれしいうれしい。苦労した分だけ、感激も大きい

のだ。突き刺すような風に煽られながら、きれいな景色に見とれていた私のコーフン度は、ハンパじゃなかった。

記念に携帯で撮ろうかなと考えたが、こんな雄大な風景は収まりきれないもん。これは目に焼き付けようと思った。

少し歩くと、奥の院があった。早速、お参りしなきゃ。小さなプレハブような小屋だが、そこにおみくじがあった。

引いてみると中吉。どうも今は忍耐の時らしい。いずれ花が咲くと。そうだろうなぁ。ふと中から、金色の小さな

カエルが出てきた。予想外だったのでビックリ! 「無事に帰る。元のようになる。旅行、外出先から何事もなく、

安全に帰る事ができ、また悪い事も良い事に変わり、財布から出ていったお金も戻ってくる」と言われているん

だそうな。やったね。超うれしかった! これで安心して、銀行の定期を崩せるよ(笑)。早速、お財布にしまった。

ちなみに、友人は七福神の一人、大黒様。すると、どこからともなくオヤジが現れ、奥の院のシャッターを閉める

じゃあ~りませんか? オイオイ、まだ午後の2時半だよ。ってコトは、後5~10分遅れてたら、奥の院にもお参り

できなかったワケだ。やっぱ私達は守られてるんだよねと、しみじみ友人と頷き合う。帰り道には、野生の鹿の

白いお尻だけ見れたしね(笑)。今日は阿夫利神社の上社・奥の院に導かれてたんだ。だから、色々なごほうびを

くれたんだね。今回の山登りは、本当に気づきや学びが多かった。一歩一歩進んで行けば、必ず目指す所に辿り

着けるという事を、しっかり体験させてくれたのだ。きっと私には、そういう実感が欠けてたんだよね。今になって、

つくづくそう思う。阿夫利神社の神様、どうもありがとう! 私はどこに行っても、無事カエルんだから(笑)、是非

また、違う山に登ってみようと思う。

♪今日のお初:伊勢原のパン屋「ブノワトン」 久々にパンっておいしいなぁと思った。クロミスっていう怪しい金融会社のチラシがあって、超ウケたよ。

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