2001 年 6 月 のアーカイブ

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だろうね

2001 年 6 月 30 日

「凡事徹底」

簡単な事、いつでもできるような事、目立たない事を、とにかく

徹底して行っていく。例えば、トイレ掃除やゴミ拾い等。

汚れに気づかない人もいるでしょう。つまらないと思って、気にも

とめない人もいるでしょう。でも、この積み重ねが、大きな事を

行う時、大きな差になるのです・・・というコトらしい。

うーむうーむ、コレがなかなかムズカシイのだよぉぉぉ(泣)

100点

2001 年 6 月 29 日

自分に100点満点をつけよう

自分は40点だなと思っても

無理をして100点をつけていると

自然に自分の古い殻が破れて

新しい自分に変わる

会社に行ったから100点

ご飯を美味しく食べれたから100点

とりあえず元気だから100点

いや、ただ自分が自分である

そのことが100点なのです

/山崎 房一「心やすらぐ魔法の言葉」より

クラニオセイクラル

2001 年 6 月 28 日

春月さんから、またまたとってもステキな方をご紹介して頂き、

3人でアイリッシュ・パブに行った。彼女の名前は、河村珠美さん!

アロマセラピストであり、クラニオセイクラル(通称クラニオ)の

技術も取得されている。「クラニオ」とは、頭蓋骨・仙骨調整という

コトらしい。私は前から興味があって、雑誌の切り抜きを持っていた。

珠美さんに関しては、春月さんから「すご~く柔かくて、優しい“気”

の持ち主さんでっす」と聞いていたので、何となく想像をしていたのだが、

柔かい印象と同時に、芯の強さを内面に秘め、何かの役割を持っている

人だという気がした。一緒に話せば話すほど、心眼が開いてるような、

そんな印象すら受けるのだ。病院でアロマをやっていた珠美さんは、

患者さんからの予約で、いつも満杯だったとか。どーしても珠美さん

じゃなきゃダメなんだよね。苦しんでる人だったら、尚更わかるでしょ。

やはり、カラダは正直なのだ! プニプニした手が、とっても可愛かった(笑)。

アイリッシュ・パブで食べたシチューのお味はGood! アイルランドの家庭

料理なんだってね。そーこー話してる内、あっちゅー間に時が経ってしまった。

と言いつつ、しっかり春月さんと一緒に、「クラニオ」の予約しちゃったもんね。

♪フフンフフン ステキな出会いは、生きるパワーをもらえるんだって思ったよぉ。

珠美さん、これからもよろしくお願いしますね。未空を今よりラクにして下さ~い♪

フレディ

2001 年 6 月 27 日

まだ経験したことのない事は

怖いと思うものだ

でも考えてごらん

世界は変化し続けているんだ

変化しないものは

一つもないんだよ

/レオ・バスカーリア「葉っぱのフレディ」より

星の王子さま

2001 年 6 月 26 日

知の巨人から「星の王子さま」を貸して頂いた。私のお気にの岩波少年文庫だ(笑)。

岩波少年文庫の「青い鳥」は、演劇のシナリオになっているので、光の女神やぜいたく

達の衣装まで書いてあり、これが演劇と無縁の生活をしている私には、新鮮に感じられた。

「星の王子さま」は、かなり昔に読んだ事があるが、「青い鳥」と同様、あまり記憶がない。

ただ「大切なものは目に見えないんだよ」という超有名なセリフだけは、ハッキリと

覚えている。人間にとって、大切なものって何だろう? よく「お金で買えないものは

あると思いますか?」という設問があるが、そもそも「買う」という行為自体、お金が

媒介しないだろうか? 私はかねがねそう思っていた。もしかしたら、人生は大切なもの

探しなのかもしれない。ちなみに「知の巨人」は、優秀な治療者でもある。実は未空母が

体を見て頂いた際、「治療が終わった後、体が熱くなって不思議だった」と感心していた。

未空母の気分が良さそうだったので安心した。信頼できる優秀な治療者を知っていると、

私も安心できるし、何より心強い。コレでギックリ腰も怖くない(笑)?!

都議選2001

2001 年 6 月 25 日

小泉純一郎と自民党はイコールではない。

鈴木宗男と自民党はイコールである。

小泉純一郎を見て、自民党と思ってはならない。

鈴木宗男を見たら、自民党と思って良い(笑)

ちょっとイイ話①

2001 年 6 月 24 日

~夢~

和歌山のある村の小学校卒業生「6年8人組」は、宮沢賢治に興味を持ち、

是非とも卒業記念に、宮沢賢治を語ってくれる、ある女性の琵琶語りを

呼びたいという「夢」を描きました。でも、お金がない事を前提にお願い

してみました。その女琵琶語りは、ボランティアで是非、行かせてもらおう

と思いました。が、どうせなら子供達に達成感を味わわせたい。そんな

思いが起こり、そこで宿題を出しました。「そこまで行くための交通費等、

24万円を自分達だけで用意できますか?」。ここで、子供達は奮起!

~智恵~

子供達は「智恵」を働かせて、牛乳パックから紙を作り、チケットを

手作りして、一軒一軒の家を回って、買ってもらいました。ようやく

売れたのが数枚。子供達は落胆しました。でも、あきらめたくない!

~生命力~

子供達の「生命力」が、ムクムクと湧き出してきました。そして、

どうでしょう? 大人達を巻き込みながら、ついに予定の370枚の

手作りチケットは完売。念願のイベントは大成功に終わり、子供達は

貴重な達成感を体験をする事になりました。準備期間中に、子供達の

一所懸命な姿は、ある新聞に掲載されました。そして感激、激励の

手紙がたくさん届き、寄付金も40数万円集まり、大黒字のイベントと

なったそうです。子供達の姿を見て、校長先生を始め父母達は、

「子供達に対する意識が変わった」そうな。

大工

2001 年 6 月 23 日

ある裏長屋に、朝から酒を飲んで、仕事をしない大工がいました。

元々腕は確かで、仕事もできたのですが、どうも人に使われるのが性に

合わずにいました。大家は、家賃を滞納する大工を、何とかしたいと

思っていました。そこで大家は、大工にこう持ちかけました。

大家「お前さんは、酒が好きなようだね。どうだい、明日から毎晩の

   晩酌の酒を、私が飲ませてやろう。その上、家賃も免除してやる」

大工「何言ってやがんで~。そんなムシのいい話をして、おいらを追い

   出そうって魂胆だろう?」

大家「そんな事はないさ。そんな魂胆なんてありゃしない。ただお前の

   大工の腕を見込んで、お願いがある」

大工「何で~、そのお願いってのは?」

大家「この長屋もかなり古くなってきて、戸板や台所何かもガタが出てきた。

   そこで、明日から一軒一軒回って、修理しっちゃ~くれねえかい」

大工「何で~、それくらいの事で、酒も飲ませてくれて、家賃もタダになんなら、

   やってやろうじゃね~か」

大家「その代わり、住人からお礼を一切もらっちゃいけないよ。それが条件だ」

こうして大工は毎日、一軒一軒長屋を回って、「どこか壊れた所はね~かい?

直してやら~」と言って、無料で修理をし始めました。すると直してもらった方は、

「すまないねぇ。少しだけど取っといておくれ」と言って給金を出すが、大工は一切

受け取らない。そうこうしていると、長屋の住人が時々、「いつもすまないねえ、

少しだけど食べておくれ」と言って、夕飯時に惣菜や酒を差し入れをしてくれる

ようになりました。そうなると大工も、人の役に立っているようでうれしい。

いつの頃からか、腕もいいし、人柄もいいと評判になってきました。そして色々な

所から、仕事が舞い込んでくるようになります。そうなると、一人では手が回らない。

弟子を雇うようになり、いつのまにやら立派で、評判の大工の頭領になっていましたとさ。

よわむし

2001 年 6 月 22 日

捨てずにしよう

重ねていこう

どんな自分も

いつかの自分に

必要だから

/神岡 学「よわむしのいきかた」より

2001 年 6 月 21 日

ゆるやかに着て人と逢ふ螢の夜

/桂 信子

独行道

2001 年 6 月 20 日

一.世々の道をそむく事なし

一.身に楽しみをたくまず

一.よろづに依怙(えこ:頼る事)の心なし

一.身を浅く思い、世を深く思う

一.一生の間、欲心(よくしん)思わず

一.我、事において後悔せず

一.善悪に他を妬む心なし

一.いずれの道にも、別れを悲しまず

一.自他共に恨み囲つ心なし

一.恋慕の道、思い寄る心なし

一.物ごとに数寄好む事なし

一.私宅において望む心なし

一.身一つに美食を好まず

一.末々代物なる古き道具所持せず

一.わが身に至り、物忌みする事なし

一.兵具は格別、世の道具たしなまず

一.道においては、死をいとわず思う

一.老身に財宝所領もちゆる心なし

一.神仏は貴し、神仏を頼まず

一.身を捨てても名利は捨てず

一.常に兵法の道を離れず

/宮本 武蔵(剣豪)

類友

2001 年 6 月 19 日

産業カウンセラーのイッシーさんが発行するメルマガが、1周年を迎えたので、

久々に「おめでとうMail」を送ってみた。彼も私と一緒で、メルマガ読者から

のメールは、全部大切に取ってあるらしい。みんな気持ちは同じなんだな。

思えば約1年前、私はイッシーさんに、本名でMailを出したのだった(笑)。

彼曰く「あの時は、メルマガが駆け出したばかりで、メルマガ仲間だーと、とても

勇気づけられたのを思い出すなあ。何だかいつの間にか、発行号数越されてる」。

あれから、もう1年経つんだ。本当に早いなぁ。“空庵だより”の発行を決めたものの、

右も左もわからず、とにかく仲間が欲しかった。そしてイッシーさんにラブレターを

出したのだ(笑)。イッシーさんの存在には、勇気づけられたなぁ。そして、この縁が

キッカケで、雑誌「Big Tomorrow」にも取り上げてもらった。心から感謝している!

イッシーさんは、産業カウンセリングやコーチングと出会って、付き合う人がまるで

変わったそうだ。優しい人、応援してくれる人、たくさんの人に出会えた。昔は、足を

引っ張る人ばっかりだったからと・・・ そうだったんだ?! すると私はどうだろ?

確実に周りには、応援してくれる人が増えている。そして、みんな優しい人達ばかりだ。

「知の巨人」からは、青い鳥が読み終わったら、今度は星の王子様を貸してあげますよ

といううれしいMailを頂いたばかりだ(泣)。私は本当に、人の縁に恵まれている。

不思議な事に、私の足を引っ張る人達とは、20世紀ですっかり縁が切れてしまった(笑)。

21世紀は、かなり気持ち良く暮らしているな。深い思考レベルに到達し、心と向き合う

というのは、カウンセラーの私にとって、永遠のテーマだ。そして、その波長に合った

人達との縁が生まれてきている。やっぱ、目指す世界の「類友」なんだね。心強い!

イッシーさん、いずれ必ず会おうね。それまでお互い精進して、さらなる成長を目指す

んだから、さぁ大変だ! これからも末長~くヨロシクね♪ 雨漏り早く直してね(笑)

青い鳥

2001 年 6 月 18 日

「知の巨人」から、メーテルリンク作「青い鳥(岩波少年文庫)」を貸して頂いた。

モーリス・メーテルリンク(1862~1949)は、ベルギーのフランドル地方で

生まれた詩人・劇作家。ガン大学で法学を学び、弁護士を開業したが、象徴派

の詩作と劇作に打ちこんだ。作品は、パリの文壇で高く評価され、1896年以降は

パリに住んだ。1910年にノーベル文学賞を受賞した人だそうな。知らんかった。

私は今まで、「青い鳥」と聞くと、たいてい「幸せはすぐ身近なところにある」

といった、人生の教訓めいた話を思い出していた。しかし、それは全編を通して

読んでいないからで、実はもっともっと深い話なんだと、「知の巨人」から聞いた

のは、確か先々週ぐらいの事。ちゃんと覚えていて下さって、わざわざ本を持って

来てくれた(泣)。心ある「血の巨人」でもある。早速、読み始めてみると、その

奥深さ、表現の美しさに驚いてしまった! ネコが「生命の神秘の守り手である、

あたしの古い友人“夜”から聞いて知ったのです」と言えば、妖婆が「死んだ人

でも思い出されれば、死んでないと同じに生きて、幸福に暮らしてるんだという

事が、これからわかるんだよ」とチルチルミチルに教え、祖父母や兄妹達の住む

“思い出の国”へと旅立たせる。私はすっかり、ハマってしまった(笑)。

「青い鳥」って、こんなスゴい話だったっけ? 久々にワクワクする物語と出会った。

ちなみに、チルチルミチルは、貧しい木こりの子供で、祖父母、両親の名前は全て

「チル」という(笑)。登場人物に、「病気たち」「ぜいたくたち」「幸福たち」

「喜びたち」というのが出てくるところがオモシロイ。目に見えない世界の奥深さだ。

この年齢になって、改めて(というより、初めてだな)「青い鳥」が読めるのも、

全てこの「知の巨人」のおかげだ(号泣)。心から感謝している。

どうもありがとうございました!

公式

2001 年 6 月 17 日

「自信を育む公式」

1. 私は、人生の明確な願望・目標を達成できるだけの能力を持っている。

  従って私は、どんな事があっても、忍耐強くそれを追求していく。

  この事を私は、自分自身に対して約束する。

2. 心の中で強く願えば、いつの日か必ず実現する事を、私は確信している。

  だから毎日30分、私がこのようになりたいと思う自分の姿を、心の中で鮮明に、

  そして具体的に想像する。

3. 深層自己説得の素晴らしい威力を、私は知っている。

  だから毎日10分間、私はリラックスして、自信を養うための深層自己説得を行う。

4. 私は、自分の願望・目標をハッキリと紙に書き出した。

  私はそれを達成するまで、どのような事があっても、諦めない事を誓う。

5. いかなる富も地位も、それが真実と信義に基づくものでなければ、長続きしない。

  私は真実と信義を重んじる。人々の利益にならない事は決してしない。

  人は誰でも、他の人々の協力によって、成功を勝ち取る事を私は知っている。

  だから、私はまず人々に対して、奉仕をする事を、私の使命とする。

  私は憎しみ、嫉妬、利己的な心、これらを全て排除し、思いやりと誠実な心で、

  人々に接する。私は自分を愛するのと同じように、他人を愛する。

/ナポレオン・ヒル「巨富を築く13の条件」より

チャンス

2001 年 6 月 16 日

とても信心深いキリスト教信者の住む街へ、前代未聞の洪水がやって来た。

水位は、どんどん上がっている。その信者は、きっと神様が奇跡を起こして、助け

に来てくれると信じ、街を離れて行く他の住民を尻目に、自分の家で祈りを続けた。

やがて、水位は次第に高くなり、信者は2階へ避難。2階の窓へ、手漕ぎボートに

乗った隣人が現れ「さあ、一緒に逃げよう。足場がなくなる前に!」と言ったが、

「必ず神様は、奇跡を起こして助けてくれる。お前は、1人で避難するがいい」と

お祈りをひたすら続けた。やがて、水位は更に上がり、信者は屋根の上へ避難。

祈り続けていると、モーターボートに乗った隣人がやって来て「さあ、一緒に

逃げよう」と言ったが、「必ず神様は、奇跡を起こして助けてくれる。お前は

1人で避難するがいい」とお祈りをひたすら続けた。更に水位は上がり、信者は

煙突のてっぺんへ避難。祈っていると、救助隊のヘリコプターが近くまで来て、

「さあ、もう後がないぞ。ヘリコプターに乗りなさい」。信者は「必ず神様は、

奇跡を起こして助けてくれる。お前は、1人で避難するがいい」とお祈りを

ひたすら続けた。やがて、水位は上がり続け、その信者は甲斐なく溺れて

死んでしまう。天国にて、その信者は神様とご対面。神様に向かって「神様、

私は神様の奇跡を信じて、あんなに信心深く祈っておりましたのに、あなたは

何もしてくれなかったではありませんか? 私はこうして死んでしまいました」

すると神様は「何を言うか、私はボートを2台と、ヘリコプターまでお前の所に

送ったのに、お前は私の助けを拒否したのだ!」

Nice

2001 年 6 月 15 日

行き止まり、ドアをつければ、夢のドア!

五逆

2001 年 6 月 14 日

今日行ったレクチャーで、人間としてやってはいけない事、それをすると、

とても罪が深くなってしまう「五逆」という言葉を教わった。

1. 聖なるものの破壊

2. 人々の思考を狂わせる

3. 自由を奪う

4. 殺人

5. 自分の魂を偽る

以上の5つだそうだ。私が最近、完全に縁が切れたと思う人がいて、

あれこれ理由を考えてみた。すると、どうも2に当てはまりそうなのだ。

今から考えると、私の価値観を振りかざし、かなり押しつけがましかった

に違いない(泣)。大変申し訳ないと思っている。その人は、私から離れて

ホッとしてるに違いない。そんな姿が目に浮かんでくる・・・

その人には、その人の人生があるのだ。私の価値観やものの考え方等は、

お呼びでない(笑)。どうがんばっても、波長が合わないんだよね。

枝葉は一緒でも、肝心の根っこの部分が違うのだ。できるだけ、人を色メガネ

で見ないように努力してるつもりだが、心のバリアフリーにはほど遠い(泣)。

「五逆」を教えてくれた築島隆宏先生に、心から感謝している。

不思議

2001 年 6 月 13 日

夕方、太極拳に行く途中、不思議なご縁を頂いて、太極拳をサボってしまった(笑)。

これも何か意味があるのだろう。それにしてもオドロキだ! こんな広い東京の

ド真ん中で、それもこんな人込みの中で、2人は本日、この時に出会ったんだろ?

どう考えても、目に見えない力が私に、「今日この人に会って、色々とお話をして

頂きなさい」と言われたとしか思えない。この目に見えない力を「神様」と呼ぶ人もいる。

実際、私の“生き守護神”の方から(笑)、「私の方も未空さんの事、何かと気に

なってはいたのですが、神様が他の人を通して未空さんを愛してくれたのですね」

というMailを頂いた(泣)。多分、“生き守護神”の方の強い思いが働いてくれたのだろう。

ただ、ひたすら有難い。感謝の嵐だ。私は本当に、人に出会いに恵まれている。

今日初めてお会いしたJ先生には、的確で素晴らしいアドバイスを頂く事ができた。

こんなに多くの方々に、見守られ、勇気づけられていく私。生きてて良かったと思う。

改めましてJ先生、長時間お付き合い頂きまして、どうもありがとうございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。決意を新たに、未空は顔晴ります!

いのち

2001 年 6 月 12 日

「自分の番 いのちのバトン」

父と母で2人

父と母の両親で4人

そのまた両親で8人

こうしてかぞえてゆくと

10代前で1024人

20代前では?

なんと100万人を越すんです

過去無量の

いのちのバトンを受けついで

いまここに

自分の番を生きている

それが

あなたのいのちです

それがわたしの

いのちです

/相田 みつを

次元

2001 年 6 月 11 日

目の前の「知の巨人」は、シーフードドリアを食べている。先週は中国粥だったので、

ベジタリアンかと思っていたら、「その時に食べたい物を食べますから」と言うので

私と一緒で安心した(笑)。ユング心理学では、人の表層意識は、潜在意識の一部分であり、

その潜在意識を超えたところに、万物をつなげる集合的無意識が存在するという。

そして、その万物を支配する集合的無意識に順応した意識を、表層意識が保つ時、

環境の全ての現象が自分に味方するようになるとか。この「万物をつなげる集合的無意識」

は、どこにつながっているのかが知りたかった。そして彼は、それを説明するためにプリント

を作成してくれた。そこには、様々な次元が書いてある。よく「次元が違う」と言うが、

確かにここから来ているのだ。わかるような、わかんないような・・・難しい(泣)。

帰り際「知の巨人」から、「3次元の中にも、9次元が存在するんですよ」と言われ、

とても大切な事を教えてもらったような気がした。結局、人間界も同じなんだ。

人間界の次元の違いとは、悟性の差なんだろうか? 「知の巨人」は、知性と愛は共存

できると教えてくれた。これを私風に言い表すと、「知は血に、血は知に通ず」となる。

「ち」と「ち」。やはり同じ響きなのだ。根は一緒なんだよね。今回も色々なヒントを

教えてもらって、目の前がパッと明るくなった! 何だかラクになれたような気がする。

というよりも、なぜあんなに執着してたのだろう? 私は、もっと自由になっていい。

今回の宿題は、「脱・抹香」だと思った(笑)。これからも私なりの道を、謙虚に探っていこう!

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