2004 年 2 月 のアーカイブ

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引き続き“凍”

2004 年 2 月 29 日

~両国のラーメン屋にて~

友人 「この間行ったイベントで、1分間で似顔絵を描く男の人がいたんだよね」

未空 「えーっ? 針すなお?」

友人 「あのさぁ、他のヒトに言わない方がイイよ(←かなりウケまくっている)」

未空 「ダルマに描くんだよ」

友人 「ソレって、補足情報?」

未空 「フッ、つい豊富な知識が邪魔してさぁ」

友人 「・・・知識ねぇ」

~帰り道~

未空 「紙のサイズだったら、A4じゃ大きいかな? B5ぐらいでもイイっか」

友人 「A6ぐらいでイイんじゃん」

未空 「A6って?」

友人 「えいろくすけ・・・じゃないよ(←舌ったらずのモノまね付き)」

未空 「ありがとう(泣)。うれしいよぉぉぉぉぉ~」

♪今日の絶妙なタイミング 迷っていたラーメン屋の前で、お姉さんが突然ドアを開け、「お席ありますよ。どうぞ」の笑顔に、つい負けてしまった(笑)

ちょっとイイ話30

2004 年 2 月 28 日

先天性の病で、徐々に視力が奪われている方にアメリカで出会いました。

数年で完全に見えなくなると、医者から宣告されていました。写真やアート

を作り続けている彼にとって、眼が見えなくなる事は写真は撮れなくなり、

今のようなアートを作れなくなるという事を意味しています。私がその方に

「目が見えなくなった後、どうやってアートを作るんですか?」とお聞き

しました。すると、彼は「全くわからない。アートを作れない人生も眼が

見えない人生も、全く想像できないよ。でも、大丈夫。アートの作り方や

ものの見方を忘れてしまっても、笑い方だけは絶対に忘れないから!」。

肉体的な部分のどこかを失っている方ほど、精神的な部分が強いと感じた

瞬間でした。五体満足な私達は何も失っていないように見えます。しかし

私達こそ、見えない何か、大切な何かを失っているのかもと感じた瞬間

でもありました。

♪今日のオドロキ こんな程度でO.Kなんだ? 前からそうだったのか、それとも・・・ 私はどこまでいけるんだろう? 世の中って、人の振り見てだな。

メンツー

2004 年 2 月 27 日

男という動物には、どうしてプライドが必要なのかね。

このプライドが、経営改革の邪魔をしているんだよ。

メンツーというように、本音と建て前による面二枚の

世界では、何事も前に進まないんだよね。結論が

出ないんだよ。素直にわからないと言えば、すぐに

繁栄への答えが聞けるのに、ヒントをもらったら、

自ら実行できるとカン違いして、考え込みすぎる

から、いつまでたっても答えは出ないんだよ。

聞けば早いのに・・・

♪今日のニワトリ卵 彼は仕事はしてないのかな? だから、そういう事しか頭にないのかな? でも、やっぱメンツーから抜けられないんだよね(泣)

骨太

2004 年 2 月 26 日

四谷学院のポスターはなかなか挑戦的だ。制服姿の若い女の子が瓦割りをしているの

だが、その瓦が参考書になっている。キャッチコピーは、どっからでもかかってらっしゃい

・・・じゃなくって(笑)、「さぁ、どっからでも出題しなさい」。イイねぇイイねぇ。そして、その上

には「骨太の学力を」と書いてある。うーむうーむ。この言葉に思わずピンときてしまった。

というのも今、私が一番ほしいのは「骨太の実力」だから。基礎がしっかりし、滅多な事では

ビクともしない、骨太に基づいた本当の力。ある職人さんが「自分に身についた技術は、誰に

も盗まれねぇ。死ぬまで自分のもんなんだ」と言っていたのを思い出す。つい最近、師匠が

自分の信念に基づいた行動で、一族を驚かせた事件があり、なかなかドラマティックな展開

だったが、その実力を知らしめるには十分だった。さすがは我が師匠。お見逸れ致しやしたぁ。

継続は力なりを実感する。私も骨太の実力を目指したい。一歩一歩、確実に積み上げていこう。

♪今日のお祓い 週末の仕事の準備をしながら、部屋を一気に片づけ、洗濯&大掃除をする。気持ちイイなぁ。やっぱ開運は、身ぎれいに有りだな。

実感

2004 年 2 月 25 日

生きていることは

誰かに借りをつくること

生きていくということは

その借りを返していくこと

誰かに借りたら誰かに返そう

誰かにそうしてもらったように

誰かにそうしてあげよう

生きていくということは

誰かと手をつなぐこと

つないだ手のぬくもりを

忘れないでいること

めぐり会い愛しあい

やがて別れの日

その時に悔やまないように

今日を明日を生きよう

人は一人では行きてゆけない

誰も一人で生きてゆけない

/永 六輔

♪今日の非常謝謝! ジモティーの友人に手伝ってもらい、ようやく一つの作品が完成した(号泣)。本当に有り難い。彼女の才能にはマジに脱帽だ♪

デルタ

2004 年 2 月 24 日

今から30年以上前、デルタ航空が売上不振から、経営にいき詰まり、来月にも倒産する

かもしれない状況に陥った時の事。ある日「うちの会社、もう危ないらしい」「あと2ヶ月も

もたないかもしれない」という情報が、社員の間に流れた。しばらくして、デルタ航空の

社長は、全社員から大きな飛行機の格納庫に呼び出された。格納庫の中に作られた壇上

に立たされた社長に向かって、社員の代表がマイクを握り、こう切り出した。「社長、この

会社はもうすぐ倒産するんじゃないですか? 私達は全員知っています。来月になれば、

全機レンタルである我が社の飛行機は、飛ばせなくなります。それは、我が社の終わりを

意味します。そこで私達全員から、社長に渡したい物があります!」。格納庫の真ん中を

間仕切っていた白い大きなカーテンがゆっくりと開いていくと、そこに・・・当時の最新鋭の

旅客機が一機、姿を現した。「社長、この旅客機はレンタルではありません。私達が買っ

た我が社の旅客機です。この一機から、デルタ航空を再建させましょう!」。そしてその後、

デルタ航空は奇跡的な復活を遂げる。この復活劇は、1人のキャビンアテンダントの「自己

責任の姿勢」がきっかけで起こった。もう倒産するかもしれないということを知ったその

女性は翌日、上司に自分の貯金を差し出し、こう言った。「この会社が倒産するとすれば、

私の責任だと思います。もし、私が今まで、世界一の接客サービスをし続けていれば・・・

お客様はこれほどまでに減らなかったどころか、増やす事ができたはずです。しかし私は、

私一人が少々手を抜いても、会社に影響はないと思っていました。お客様が減ったのは、

誰の責任でもなく、全力でやってこなかった私の責任だと思いましたので、少ないのですが

私の貯金を使って下さい」。上司は「君のせいじゃないよ。社員の君が、こんな事をする

必要はない」と言って、突き返した。その翌日、上司同士が経営陣の悪口や、今後の身の

振り方を話し合っている中、先ほどの上司が「実は、うちのチームに変なキャビンアテン

ダントがいて、昨日、貯金を持って来たんだ」という話をした。すると、そこにいた全員が

自分自身に問い掛けた。「自分は、世界一のサービスをしてきただろうか?」。そして、

もし世界一のサービスを全力でしてきたならば、お客は減らなかったに違いない・・・

そう考えた。その後、全社員が自らの今までを見つめ直し、できる事を考えた結果、出せる

お金を出し合い、関係者や取引先にも協力を得て、一機の旅客機を調達する事ができた。

全員が、世界一のサービスを心がければ、絶対に会社は復活する。いや、私達が絶対に

復活させる! 全員の思いが一つになった。社長が呼び出された格納庫のカーテンが開い

た時、その航空機の胴体の真ん中には、大きな赤いリボンが巻かれていた。そして、運転

席の下には、その飛行機の名前が刻印されていた。「スピリッツ・オブ・デルタ号 デルタ

の魂」。たった1人の女性が、「自己責任」で行動した結果が、大きな波紋を起こし、一つ

の企業が復活を果たした。そして、改めて思った。プライドとは、自己責任で考えられる

事なんだと・・・

♪今日の南国顔&チップ&奇跡 「アナタ、沖縄ん?」&「コレ少ないけど、コーヒーでも飲みなさいな。私の気持ちだから」&やったぁぁぁぁ~(号泣)

2004 年 2 月 23 日

~午前中~

Sさん「最近、タッキー好きなんだよねぇ」

未空 「水の江?」

Sさん「???」

未空 「えっ? 男装の麗人ですぉ」

Sさん「・・・・・・・」

~午後~

Sさん「ほら、誰だっけ。カレよ、彼。名前が思い出せない。ん~っと、レオナルド・・・」

未空 「熊?」

Sさん「・・・・・・・」

未空 「あっ、私、前に渋谷で、石倉三郎と鉢合わせしたコトがあって」

Sさん「それ、誰?」

未空 「いきなりストリップ劇場の階段を勢いよく、かけ上がって来たんでビックリしました」

Sさん「す、ストリップ劇場?」

未空 「ええ。その先にライオンっていう、もう30年以上続いてる古~い名曲喫茶があるんですよ」

Sさん「ふ~ん。で?」

未空 「内装がDLのホーンテッドマンションみたいで好きなんですよ。昔、駅前にらんぶるっていうのもあって」

Sさん「・・・・・・・」

未空 「渋谷といえば、名曲喫茶ライオン! 後はギャラリー美蕾樹かな。コレがまた、マダムのキャラが濃い~んだ(笑)」

Sさん「・・・・・・・」

未空 「・・・渋谷は、あまり行きませんか?」

Sさん「そういう問題じゃないと思う」

♪今日のフキゲンイチゴ コンビニに売ってるらしいんだけど、ジモティーでは見たコトないゾ。安っぽい味が好きなんだよね。フルーツ牛乳とかさぁ(笑)

Commitment

2004 年 2 月 22 日

広大なる宇宙の中のその地に

汝 一人そこにおりたり

汝は大切な 一人なり

如何に宝石(いし)が光ろうとも

如何に星が瞬こうとも

汝の命の光の前には

僅かな光に過ぎぬ

汝の命は 上から届く光に守られている

その心 如何に苦しもうとも 嘆こうとも

そこには必ず光がある

汝そのものの中に 光はある

光は愛であり 尊き思いであり 優しさでもある

優しきゆえに苦しむこともあろう

弱きゆえに嘆くこともあろう

その地に愛を持って生まれしゆえに そは人となる

苦しみの中にも愛はあり

嘆きの中にも思いはある

その苦しみ その嘆き 我は知り 我は包む

しかし 汝はそのことを知らぬかな

知らねども 我は愛し包む 大切なひとつの命

大切なひとつの光なればこそ

苦しみ 悲しみ 嘆き その後の微笑みこそ尊しとする

そこには愛があり 気づきがあり 成長がある

苦しみ 悲しみ 嘆きの中にいる今は辛かろう

しかし それはやがて 糧 とならん

汝の成長の 糧 とならん

糧は 愛を生み 思いやりを育て 優しさをそこに置く

汝 己を大切にせよ 人を大切にせよ

我 汝を 人を大切にする

♪今日の春うらら 愛車チャーリーと共に、氏神様近くの花屋で、鉢植えの水仙(300円)を買う。蕾だらけだったのに、家に帰ったらもう咲き出した♪

叡智

2004 年 2 月 21 日

神様が人類を創造した時に、宇宙最大のエネルギーを、

悪人に利用させないため、地球のどこかへ隠そうとした。

山は登れば見つかるし、海の底もいつかは、潜って探し

出す奴がいるだろう。神様は色々考えたあげく、ついに

絶対安全な隠し場所を思いついた。それは、本当に純粋

な心の持ち主にしか、その秘密を知り、利用する事が

できない場所であったのだ。それは、一体どこなのだろう?

答えは、人間の心の奥底。人間が、完全な心の静寂を

保った時のみ。それは、姿を現す・・・

~東洋思想に学ぶ世界屈指の科学者達~

★日本人初のノーベル物理学賞受賞者、湯川秀樹博士は、

 古代中国思想の荘子から、中間子理論のヒントを得た。

★アインシュタインの一番弟子、デビッド・ポームは、

 インドの思想家クリシュナ・ムルティに学び、古代インド

 哲学と、量子力学の共通性のあまりの多さに驚嘆する。

★ノーベル物理学賞受賞者、ウェルナー・ハイゼンベルグは、

 中国の陰陽理論の中に、量子力学の真髄がある事を発見し、

 陰陽のシンボルマークを家紋にしてしまった。

   http://www2.odn.ne.jp/fengshui/inyo1.gif 

★21才にして、後のノーベル物理学賞受賞に繋がる発見をした

 天才科学者ブライアン・ジョセフソンは、インドの師匠マハ

 リシの瞑想を学び、直観力を磨くために利用しているという。

♪今日の読書「神道 見えないものの力(葉室頼昭著:春秋社刊)」 石井希尚の著書に始まり、かなり宇宙系に繋がっていく。太極は陰陽の母だし。

2004 年 2 月 20 日

六十近い父が

自動車教習所に

通い出した

免許証をもらったが

一度も運転しないで

天に召されてしまった

日記には

免許証を取って

源三を乗せたいと

書いてあった

/水野 源三「父」

脳性マヒの上に、進行性の筋萎縮症を発病し、動けない水野源三

の父親の気持ちを思うと、思わず頭が下がる。それに比べて、五体

満足の私は、未空父&母に対して、何一つ親孝行してないんだよなぁ。

申し訳ないとココロで詫びつつ、今日は未空父が旅行に出かけている

ので、安心して夜中まで、PCができる開放感に浸っている悪い娘だ。

Sorry・・・だが、未空父よ。しばらく旅行を続けておくれでないかい(笑)

♪今日の友人 of 友人の正夢か? お店は文京区か浅草っぽい所でオープンし、千客万来・売り切れ状態。その友人は売り子で手伝っていたとか♪

ながら仕事

2004 年 2 月 19 日

① The Doobie Brothers「Best of The Doobie」

② Patti Austin「Every home should have one」

③ Stuff「Live in New York(←♪Love the stuffは、いつ聴いても超カッコイイ!)」

④ Airplay「Airplay」

♪今日のおエラいさん みゅ~が後ろ足をターンと鳴らしてるので、干しバナナを持って、ご機嫌伺いに赴く。お姫様は定位置でご満悦のご様子。ホッ。

同士

2004 年 2 月 18 日

デイリー(←注※ダイアリーなんですけどぉ。まイイっか(笑))たま~に読ませて頂いてます。

2/11のストレスでちょっと思ったんですが、夜10時半で睡眠は普通! ウチなんか、僕が20時半

に帰ったって、もう真っ暗で寝てるんですよ(涙)。そりゃ、まだ現役の夫婦で、早朝から始まる

職場に通ってるからなんですけど。僕は会社を18時に出ないと、夕飯にはありつけません。お陰で

ほぼ、毎晩外食生活です! 家で飯なんか月一くらい。翌日休日でも、寝るのは早いです。21時に

は父のイビキが聞こえてますもん。僕も土日祝日関係なく、おはようからおやすみ(たまに翌おは

よう)まで仕事して、深夜に帰宅の時なんか、メッチャ気を使います。バイク通勤の僕は、自宅の

手前50mくらいでエンジン切って、惰性で家横にバイクを停めて、家のカギを開けるのも慎重に、

なるべく音を立てないようにカギ開けて、ハタからみたら「ドロボウ?」と思われても仕方ない

くらいに、そうっとそうっと家に入るんですよぉf(^_^; 肉体労働者の僕が、メチャ疲れて帰宅

しても、20時半過ぎていたら、そんな感じで自宅に侵入(?)する生活が、早5年。部屋で石油

ファンヒーターを使用してるんですけど、灯油が夜中に切れたら、翌日の朝まで効かないエアコン

と電気毛布で、暖を取る生活。当然、夜中にお風呂も入れないし、台所に行って、エサを探すの

もできない。3時には起床する両親のために、深夜は物音を立てないように、そうっと・・・ 最初

はストレスだったのですが、「僕がこの家からいなくなると、両親は寂しいだろう」と我慢して、千葉

から都内まで片道バイクで、1時間をほぼ毎日通ってます。ちなみに、電車だと片道Door to Door

で1時間半・・・ 今さらながら「なんで○○(←注※千葉の某市(笑))やねんっ!」と思いますが、

親が決めた事だし・・・ 未空さんは両親と暮らして何年目ですか? 僕は都内の家がなくなると

同時に、一人暮らしを始めて、5年前までずっと両親と離れて生活していました。最初は「親と時間

帯が違うから、一緒に生活できない」という理由で家を出ましたが、最近「まぁ、何とかヤリクリ

すれば、生活できるもんだなぁ」と思い始めましたよ(笑)。未空さんちも、未空さんがいなくな

ると寂しがりますよ! そうじゃなくとも、未空弟1号&2号さん達は、実家を出てるんですよね。

色々な面で「不便・ウザい・ストレス溜まるetc.」あると思いますが、そう思えるウチが良いん

ですよ(^^)v いなくなったら思えませんよぉ! 子供が親の面倒を看るのは当たり前ですし(笑)。

ダメですよぉ。一人暮らしをを考えちゃ! それでは、また。

♪今日のレイアウト 新入学用品の文房具売り場の横に、堂々とホワイトデーのお返し用セクシー下着が! 青少年教育にはいかがなものか(笑)

つみかさね

2004 年 2 月 17 日

一球一球のつみかさね

一打一打のつみかさね

一歩一歩のつみかさね

一坐一坐のつみかさね

一作一作のつみかさね

一念一念のつみかさね

つみかさねの上に咲く花

つみかさねの果てに熟する実

それは美しく

真の光を放つ

/坂村 真民

♪今日の握手して下さい 私がよっぽど元気(←脳天気)に見えたのかな(笑)? ヒーリングはできないんだけど、肩の痛みが少しでも和らぐんだったら、いつでも喜んで! 梅見&温泉&宴会を思いっきり楽しんで来て下さいね。きっと今よりラクになりますから・・・

チラシ

2004 年 2 月 16 日

未空家のマンションには、様々なチラシがポストに入っている。たかがチラシ、されどチラシ。

ある不動産会社が周辺の売りマンションを探している。これはいつもの事だ。毎回、カンタン

に捨てられちゃうって事は、いかに文面やレイアウトがワンパターンかって事だよね(泣)。

ある経営コンサルタントが全国の多種多様な企業を周って、「繁促集客手法」というものを

指導している。そんな彼の過去の具体例が載っていた。

「当社では、お子様の勉強能率が高まる、とても楽しい子供部屋を提案しています」

「当社では、奥様の子育てに配慮した、お子様との会話が弾む間取りを提案しています」

「当社では、学生さんの英語語学向上に繋がる、映画付きアパートを建てています」

「当社では、東京シンクタンクと提携して、コーヒーと共に繁盛ヒントも提供しています」

「当社では、毎月来店される奥様に、〇〇先生の素晴らしい子育てヒントを提供しています」

「当園では、子供達に夢を育むために、宇宙三次元写真にログハウスを建てました」

「当社では、健康医学と生活心理学を全社員で学び、長生きハウスを研究しています」

「当社では、全てのお客様の携帯電話に、ビジネス戦術ヒントをサービスしています」

「当社では、〇〇新聞購読の方には、人生が楽しくなる“月刊漢志の心”をサービスしています」

「当社では、マンション空間に子育て支援と、お父さんへのビジネス支援コーナーを配置しています」

「当店には、トイレの中に“超感動の覗きの世界”を先月から設けました。是非一度・・・」

こんなコピーがチラシに書いてあったら、まずは読んで興味を持つだろう。これこそがたかがチラシ、

されどチラシ。DMも同様だ。このコンサルタント曰く「テーマができた事で、社員の目が光り輝き始め

た事は言うまでもない。感動商品を社内で企画実施できれば、他社との差別化は容易なのである。

繁促に最も大切な事は、“お客様から御社に対して、まず興味を持ってもらう事”である。そうでなけ

れば、お客様とのそれから先の話が進まない。仕事の話だけだと、お客様は逃げていく。この事を

約30年間研究してきたが、繁栄への根幹理屈はたった一つしかなかった。生まれて死ぬまでに、

誰しもが幸せになりたいと願っている。この一つのテーマを明確にして、自らのビジネス商品と組み

合わせれば良い。商品も情報もメディアも溢れすぎている。ゆえに、敏感に糸を張れるテーマをカン

違いすると、日々の時間がムダに過ぎてしまう。それをなくすには、初心の素直な学ぶ心となり、

速戦経営改革を学ぶしかない。また、人の事は良く見えるが、自分の事は見えないものである。

それはそのはず。目は外向きで、内には向いていないからである。ゆえに、外からの目を持った

経営者の目は、的確な方向を向き、素直に敏に輝いていた」と。私も外からの目は大切だと痛感

している今日この頃だ。「言葉を伝えるのではなく、ココロを伝えるのだ」と禅の本に書いてあっ

たっけ。私は何を伝えたいのだろう? 空庵が実現したら、何ができるだろう?etc. 内と外の目

を大切にしながら、じっくり考えていこうと思う。

♪今日のOnenessとは? もしも、お互いの違いではなく、共通点に気がついたなら、この世界はどんなにか、光り輝くものになるであろうか? 全ての人々の中には、共通の思想、同じ目的、同じ希望や愛、そして他の人達への、慈悲と奉仕の心が隠れているのだ。世界中の人々が、主なる神はお一人である事に、気がつきさえしたならば・・・ 父なる神の元では、我々すべてが同じ家族の一員、子供なのだという事に/エドガー・ケーシー

2004 年 2 月 15 日

幼い頃、虹まで歩いてみようと、弟と2人テクテク出かけた事がある。すぐそばに、

すごく大きな虹が、手に取るように見えたからだ。子供の目からは、田んぼを5枚

くらい越えた隣村の手前くらいに、それがあるように見えた。虹は隣村まで歩いた

所で消えた。虹はなかったのだろうか? 少し成長して、虹は雨上がりの水滴に、

太陽光が反射して見えるものである事を学んだ。夏に庭先に出て、兄弟で水遊び

をしながら弟に、虹はなぜできるのかを教えてあげた。ホースの先を少し絞って、

天に向けて水しぶきを上げる。目の前に大きな虹が現れる。弟は虹を手に取ろう

とするが、それを掴み取る事はできない。虹はないのだろうか? まだ若かった父

は大笑いして、虹まで出かけて行っても、虹はないのだと教えてくれた。20代の頃、

経営者になる事に、ずいぶん憧れていた。資産は何もなかったし、ノウハウもなか

った。あったのは、夢だけだった。虹色の夢。街を歩き、店の看板を見ては憧れた。

車窓から誰か、専門家の看板を見ては憧れた。結婚したてで、生まれたばかりの

長男がいた。一人、虹を見ていた。紆余曲折を経て、県都中心に近い所に、事務所

を得ている。それなりに収入を得、それなりに仕事をし、それなりに立場を得るに

至った。毎日毎日クルクルと忙しく、毎日毎日次なる目標を見つめ、あくせく頑張っ

ている自分という現実がいる。ここに見えるのは、約束された虹ではなく、「今ここ」

という現実である。虹は見えない。しかし、明らかに、そして確かに、ここには虹は

ある。あの日、憧れた虹。まだ、今ほど成長していなかったあの時に見えた虹。あの

時の目になって、もう一度見つめ直せば、確かに在る。今、ここからは見えないだけ

なのだ。遠い日から、ここを見つめている自分には、今の僕は確かに、虹の真下に

立っているように見えるだろう。僕はここに立っているぞ。僕からは、まるで見えないが、

君からは見えるはずだ。子供達に、虹はないなどと教えてはいけない。確かにそこに、

虹はあるのだ。雨上がりの水滴に、太陽の光がキラキラと反射して、色はついていない

かもしれないが、それは確かに、虹の真下なのであるとわかる事が大切なのだ。見え

る事だけが存在ではない。今の自分の価値を喜んで受け入れ、“Over the rainbow!”

虹を越えて行こう!

/山本 正樹(経営コンサルタント・株式会社 理想経営代表)

♪今日の切り裂きジャック 友人の職場でタイヤがパンクさせられたり、コートが切られたりetc. 犯人は一体、誰なのか? ストレス社会の闇を知る。

メメント・モリ

2004 年 2 月 14 日

メメント・モリとは、「死を想え」という中世ヨーロッパの言葉だそうだ。

ペストの大流行で、人口の半数が亡くなったと言われる中世のヨーロッパ

社会では、原因もわからぬまま、毎日バタバタと人が死んでいく中、ただ

ひたすら怯え戸惑い、神にすがるしかなかった。根も葉もないデマや噂が

飛び交い、ひとたび疑いをかけられれば、有無を言わさず殺された。不安が

不安を呼び、集団狂気を駆り立てていく。日本でも関東大震災の際は、これ

に近い事件が起きた。これほど恐ろしい事はない。思えばAIDSに始まり、最近

のBSEやSARS、鳥インフルエンザetc. 近代ペストの大流行だ。これは明らか

に人間に対する警告だよね。2004年「メメント・モリ」の復活かもしれない・・・

♪今日のLoveLove 義妹は初めて手作りのチョコケーキを作ったそうな。未空弟1号はホ~ントにシアワセな奴だぜぃ。ごちそうさま。ひゅーひゅー♪

平原綾香さん

2004 年 2 月 13 日

平原綾香の歌っている「Jupiter(木星)」が大ブレークしているらしい。友人がテープを送って

くれて初めて知った。非常謝謝! この曲はホルストの「惑星」からの抜粋だ。つまり、元はクラ

シック。ホルストは占星術に興味があり、だから惑星に繋がった。そりゃそうだよね。このJupiter

がキッカケで、急に生オーケストラを聴きに行きたくなった単純な私(笑)。でも、なかなかプログ

ラムがないんだ(泣)。それにしても、よくこの曲にピッタリの詞を書いたモンだ。感心するよぉ。

作詞は吉元由美。色んなエッセイを書いてる人だよね。私も読んだ事がある。不思議な響きの

「Jupiter」を聴きながら、広大な宇宙に思いを馳せる。もし良かったら聴いてみてね。

Every day I listen to my heart(毎日わたしの、こころの声をきく)

ひとりじゃない 深い胸の奥で つながってる

果てしない時を越えて 輝く星が

出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart(毎日わたしの、こころの声をきく)

ひとりじゃない この宇宙の御胸に 抱かれて

私のこの両手で 何ができるの?

痛みに触れさせて そっと目を閉じて

夢を失うよりも 悲しいことは 自分を信じてあげられないこと

愛を学ぶために 孤独があるなら 意味のないことなど 起こりはしない

心の静寂に 耳を澄まして・・・

私を呼んだなら どこへでも行くわ あなたのその涙 私のものに

今は自分を 抱きしめて

命のぬくもり 感じて

私たちは誰も ひとりじゃない

ありのままでずっと 愛されてる

望むように生きて 輝く未来を・・・

いつまでも歌うわ あなたのために・・・

/平原 綾香「Jupiter」

♪今日のハッ さっき買ったシュークリームとプリンがなーい。そういえば、さっき改札口で切符を買った時に、脇に置いたんだ(号泣)。うわぁぁぁぁ~。

天赦日

2004 年 2 月 12 日

初めて聞いた言葉だった! 神道の用語で「天赦(てんしゃ)日」という。
1年に6~7日あるそうで、天が万物を養い、罪を赦す日と言われ、天の
恩恵により、何の障害も起こらない吉日なのだそうだ。

今年は2月29日(日)、4月29日(木)、5月15日(土)、7月14日(水)、
9月26日(日)、12月11日(土)の6日間。暦本には「廿九」とか書いて
あって、「廿」この字を「にじゅう」って読むのも、今回初めて知ったんだ
よね(笑)。

それにしても暦本って、旬の食べ物や季節の花、古くからの日本の伝統
行事が載ってておもしろいね。そっか1,200円くらいで買えるのか。私は
先日、カナダに住む友人の子供、翔クン(3才)の日本語教育係に抜擢
されたからね(笑)。

そっか、神道の暦である皇紀は、西暦の末尾と一緒だったのか!? 
それに266を付ければイイんだね。今まで気がつかなかったよ。って
コトは、2004年は皇紀2664年だ。

もし、今年の誕生日が天赦日だったら、その人はすでに神様から赦され
てる存在なんだよ。Congratulations!

♪今日の箱貸し屋② 友人の作品がHPにUPされたものの、肝心の出展者名やメッセージが入ってない(泣)。♪よ~く考えよう 事務方は大事だよ~

超ストレスフル

2004 年 2 月 11 日

PM10:18、すでにPCのある部屋の電気を消された。さすがにムッとした。

まだ10時半にもなってないんだよ(泣)。理由は、玄関にいるみゅ~を

刺激しないため。私は仕方なく、PCの脇にあるスタンドをつけている。

未空父&母はまだ60代だが、このところ、寝るのがめっぽう早い。どの

家もそうなのかな? 私は仕事で、帰りが夜10時過ぎになるのはざらだ。

それからゴハンを食べて一息すると、すでに11時を回っている。洗い物

をして、それからMailチェックを始めると、もう夜中なのだ。私は土日

祝日関係ないスケジュールで動いており、2日続けて休みという日も

ほとんどなくなってしまった(泣)。まぁ自営業って、そんなもんだよなぁ

と思いつつ、日々、一人暮らしを真剣に考え始めている今日この頃・・・

♪今日のホッ 昨日は風邪かなと思い、薬を2錠だけ飲んだ。日頃、薬を全く飲まない私にはよく利いたようで、睡眠時間もタップリ取って無事Safe!

トマトとメロン

2004 年 2 月 10 日

トマトにねぇ

いくら肥料をやったってさ

メロンにはならねんだなぁ

トマトとね

メロンをね

いくら比べたって

しょうがねんだなぁ

トマトよりメロンのほうが高級だ

なんて思っているのは人間だけだね

それもね

欲のふかい人間だけだな

トマトもね

メロンもね

当事者同士は

比べも競争もしてねんだな

トマトはトマトのいのちを

精一杯生きているだけ

メロンはメロンのいのちを

いのちいっぱいに生きてるだけ

トマトもメロンもそれぞれに

自分のいのちを

百点満点に生きているんだよ

トマトとメロンをね

二つ並べて比べたり競争させたりしているのは

そろばん片手の人間だけ

当事者にしてみれば

いいめいわくのこと

/相田 みつを

♪今日のそれぞれ 「ぴょんころ、お誕生日おめでとう!」「えっ、今日なの?」「パタは明日だ。建国記念日だからな」「じゃ、みゅ~はバレンタインね」

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