坂東三十三箇所、第三十一番札所「笠森寺(かさもりじ)」

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神社仏閣大好き未空が、前から行ってみたかった千葉県にある
笠森寺は、JR外房線茂原駅より、小湊鉄道バス牛久駅行「笠森
観音前」に下車し(約30分)、徒歩5分の所にある。

東京から片道3時間だから、気分は遠足♪ ビックリしたのは、
茂原駅が想像以上に栄えてて、ヴィ・ド・フランスでランチを
食べられたんだよね。

田舎の駅で目を引くのは、東京の有名予備校が多い事。サテ
ライトシステムだから、イマドキわざわざ東京くんだりまで
行かなくても、十分じもてぃーで勉強できるんだね。ITの技術
の発達・進化って、スゴっ!

フリー百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」によると、笠森寺は
千葉県長生郡長南町笠森にある寺院で、天台宗別格大本山、
坂東三十三箇所の第三十一番札所、山号は大悲山。

寺伝によれば延暦3年(784年)、伝教大師最澄上人(でんぎょう
だいしさいちょうしょうにん)が楠の霊木で、十一面観音菩薩
を刻み安置し、開基されたとされる古刹で、古来より巡礼の
霊場として知られている。

十一面観音像が本尊である事から、「笠森観音」と通称される。
大岩の上にそびえる観音堂は、61本の柱で支えられた「四方
懸造(しほうかけづくり)」と呼ばれる構造で、日本で唯一の
特異な建築様式であり、重要文化財である。

長元元年(1028年)、後一条天皇の勅願で建立されたと伝えら
れているが、その後焼失し、現在の建物は解体修理の際、発見
された墨書銘から、文禄年間(1592~1595年)の再建とされている。

観音堂の75段の階段を上がった回廊からは、四季それぞれに
美しい房総の山々が眼下に眺められ、その景観は一見に価する。

他にも、重要文化財の鋳銅唐草文釣燈籠など、多くの文化財も
残されている。おぉぉぉぉぉ~、麗しの笠森寺には、めっちゃ感動した!
20090517

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