マクロビオティック③

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無双原理の前に、マクロビオティック(macrobiotique)
という言葉は、3つに分割でき、macroは「長い、大きい」、
bioは「生命」、tiqueは「術、学」を表している。

穀物菜食を中心とした食生活によって、健康で幸福な人生
を送る生活法で、日本食がベースになっている。日本には
古来、人間も自然の一部と考えるマクロ(巨視的)な生命
観があり、自然と調和した生活が営まれていた。

マクロビオティックの創始者である桜沢如一(ゆきかず:
1893~1966年)氏は、それを「身土不二(しんどふじ)」
「一物全体(いちもつぜんたい、あるいは、いちぶつぜん
たい)」の二大法則にまとめた。

「身土不二」とは、身体と土(環境)は密接な関係にあり、
その土地、その季節の食物を体に取り入れるという考え
方だ。地元のものを季節に合わせて食べていけば、その
気候風土に適応した健康な生活を営む事ができる。

理想は確かにそうだが、これはあくまで食糧自給率が100%、
もしくは100%近くが前提で成り立っているので、今の日本
では残念ながらムリだと思う(泣)。

もう一つの柱である「一物全体」は、全ての素材は全体で、
その気候風土に調和しているという考え方であり、全体を
取り入れる事で、環境に適応する事が可能になる。

ちなみにマクロビオティックは、ベジタリアンじゃないん
だよね。時と場所によって、または治療食として動物
性食品も活用されているそうな。

また、基本食も永遠ではなく、それは健康を取り戻す期間
の食事であり、また自然の味覚本能を取り戻す間の食事
でもある。マクロビオティックの普及から、1日1食だけ、
また週末だけマクロビオティックを実践している人が増え
ているという。まーさーにー私のコトじゃないか。

私は自宅の夕飯だけが玄米で、外食の時は一切シカト!

新潟からおいしい新米が届けば、即効白米に切り替えるし、
それがなくなれば、また玄米に戻す。その他、お肉はもち
ろん、魚、卵、加工品、ラーメン(←これからの季節は、
冷やし中華でしょ♪)、バーガー系(←ポテトS&コーラS
サイズ付きね)、ケーキ(←生クリームたっぷりでね♪)、
コーヒー(←ジャンキーですっ!)etc. 雑食この上なし
の超スーパーゆ~るゆるマクロビアン(笑)。

だって、超ゆ~るゆるだから続けられるし、口に入るもの
は全て他者の尊い「命」であり、感謝しながら残さず頂き
たいという考え方が根底にある。

∴私はベジタリアンにはなれましぇ~ん、ユッケ大好き♪
ってなワケで、今度こそ無双原理って、何よAgain(笑)
20080522
梅雨を通り越して、気分は初夏ってなワケで、かき氷に欠かせないシロップがもう売っていた。本日、やっとストーブをしまったワタシ(笑)。それにしてもシロップは、イマドキ色んな味があるんだね。やっぱ私はトラディショナルに、いちごミルクかな。ちなみにチープな味がたまんない、あのスイカバーもスキだっす♪

ナマ拳、その他のスケジュールはこちら

たった一言でもいいので、コメント下さいね。

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