2003 年 7 月 のアーカイブ

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2003 年 7 月 11 日

「川に落ちて流された! ~すぐにジタバタしてはいけない理由~」

川の流れというのは、入ってみると予想より早いもの。ハイキングの途中や、

釣りをしている時などに、誤って水中に落ちたら、その速さに驚いて、慌てて

しまうかもしれない。もっとも危険なのは、下手にあがいて、事態を悪化させ

ること。まずは、呼吸できるように浮いていなければならない。リュック等を

持っていたら、浮き袋代わりにしがみつくと良い。沈みそうになったら、息を

止めるのがコツだ。体勢としては、足から先に流されるようにする。頭が先に

なると、岩や木などに激突して、意識を失ったまま、沈んでしまいかねない。

必ず足を川下に向け、進行方向に危険な物がないかを見て、ぶつからない

ように気をつけよう。そして、そのままの状態で、流れが緩やかな場所に出る

まで待ち、岸に向かって泳ぐ。いたずらにスタミナを使い果たさないように

して、時機が訪れるまで我慢し、流れが弱い所で、一気に勝負をかけるのだ。

そんな事故を防ぐためには、川べりで不注意な行動を慎む事も大切。浮かれ

気分ではしゃいだり、濡れた岩に足を乗せて、身を乗り出したりしない事だ。

沢を登っている時には、枯れ木や不安定な石につかまって、体を支えようと

するのも危険。しっかりと足場を固めながら、確かな手がかりを頼りに、登る

ようにしよう!

♪みくのなつやすみのおもいで♪ 流れが急な川は、まるで生き物だ。決してナメてかかってはイカんぜよ!

栃木・足尾帰り

2003 年 7 月 10 日

みくのなつやすみ・おしまい(泣)

栃木・足尾3日目

2003 年 7 月 9 日

みくのなつやすみ・みっかめ♪

栃木・足尾2日目

2003 年 7 月 8 日

みくのなつやすみ・ふつかめ♪

栃木・足尾行き

2003 年 7 月 7 日

みくのなつやすみ・はじまりはじまり~♪

お・泊・ま・り(*´pq`*)

2003 年 7 月 6 日

明日から、未空父&母&私の3人で、未空母の生まれ故郷、栃木県・
足尾に行く事になった。足尾は銅山で有名なため、日本初の公害
第1発生都市でもある。

Xデーが命日のおじーちゃんは、この足尾銅山に勤めていた。ここは
小さい頃、毎年河原でキャンプをしに来ていた。カレーを作ったり、
河にボートを浮かべたり、近くの庚申山に登ったりetc. 

懐かしい思い出の場所だ。未空父の趣味は「焚き火」。これは「不器用
ですから」でおなじみの高倉健と同じらしい(笑)。子供達も大きくなると、
それぞれのプライベートや仕事の関係上、スケジュールもなかなか
合わず、家族全員で来る事はなかった。

今回は宿もすぐに取れ、私だけ仕事の調整もついたので、思い切って
出かける事にした。CMのキャッチコピーじゃないけど、子供時代だけ
に限らず、モノより思い出だね。問題はみゅ~だ。

4日間ともなると、ペットホテルに預けなければならない。みゅ~生まれ
て初めての外泊だ(笑)。3人でケージを抱え、隣町にあるペットショップ
に連れて行く。歩くこと30分。風呂敷包みを解くと、みゅ~は震えていた。

突然、全く違う環境に置かれたので、極度に不安がっているのだろう(泣)。
ごめんよぉ、みゅ~。だって、こうするしか方法がなかったんだもん。許し
てね。しばらく撫でてやる。

揺れが続いたのも、不安を増幅させる要因らしい。みゅ~の3泊4日の
大冒険だ。大丈夫かな? 木曜日の夕方には、必ず迎えに来るからね。

イイ子で待ってるんだよ。電話するからね。みゅ~はペットじゃない。
大切な家族なんだと実感した。

♪今日のやっぱね♪ 目をつけていたブルーの麻100%のアンサンブルがなかった。お値段9,800円。買われちゃうよなぁ。ご縁がなかったのね(泣)

キンコーズ

2003 年 7 月 5 日

えーっ? コピー承りますって看板を掲げておきながら、手差しのコピーはできないワケ? あ~ん?

いや、ウチではちょっと・・・って、アータ。わかったよ。わかりました。キンコーズに行って来ますぅぅぅ!

計算が狂ってしまった。地元にキンコーズはないからなぁ。わざわざ電車に乗ってかないとなんない(泣)。

暑い中、新宿通りをトボトボ歩く。まだかな? 道は合ってるハズだゾ。ア、あったー! 私がSan Diegoに

いた時、近所にキンコーズがあった。実は、ココで働いていたアメリカ人に言い寄られ、あまり良い思い出

はない。一歩間違えれば、ストーカー騒ぎだった(泣)。私は帰国して助かったが、彼はアジアの女性が

好みだったようだ。24時間365日、コピーなら何でもござれのキンコーズは繁盛していた。最初はおもし

ろいビジネスだなぁと思ってたら、アっちゅ間に日本に上陸した。普通のコピーなら1枚9円なので、コン

ビニより安いんだよね。今回は、A3の和紙っぽい紙に、A4の版下を拡大カラーコピーしてもらったのだが、

コレが素晴らしい仕上がりで、思わずお姉さんに「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ~、キレイぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

と叫んでしまった。素直に感動した。ここまで交通費をかけて来て良かった。やっぱ、地元でできなかった

事には、それなりの意味があったのだ。友人が夜遅くまでかかって、一生懸命工夫を凝らし、美しく仕上げ

てくれた版下をムダにしてなるものか。やっぱ最大限に生かさなきゃ、バチが当たっちゃうよ。ってなワケで、

キンコーズに行けと天から言われてたんだよ。おぉぉぉぉぉ~。さすが餅は餅屋だ。何度見てもうるうる・・・

マジに感動した。さすがプロの仕事、キンコーズ。これからも贔屓にさせてもらうぜ。温かい友情に感謝しよう!

♪今日の脱どすこい♪ 注意してくれる人がいるって、本当に有り難いな。私には腕のイイ職人がいるからこそ、バージョンアップも可能なのだ(泣)

ポン!

2003 年 7 月 4 日

紙の上で、左下から右上に向けて、まっすぐな直線を書いてみる。日々努力をしていれば、

そのようなラインを描いて成長するものだと、20代の頃は思っていた。知識も技術も、それ

から地位も給料も。ところが実際、人生のフタを開けてみると、全くそれとは違うラインを

描くことに気づく。昨日も今日も、全く変化のないような人生が続いたかと思えば、ある時

突然、ふとした出会いやきっかけから、ポン!と「見た目」の成長が起こる。上向きの転機

が訪れるのである。また、しばらく変わらない人生を過ごしているうちに、“ポン!”が起こる。

何度となく“ポン!”が訪れ、気がついた時には、ずいぶん成長した自分に気づく事になる。

しかしながら、この“ポン!”誰にでも起こるというものではない。実は、成長には「見た目」

の成長と「中身」の成長というのがあって、「中身」の成長に合わせて“ポン!”が起こる事に

なっている。「中身」の成長を継続実現させるためには、少々のやる気と粘り強さが必要だ。

「中身」には、地位も名誉もお金も付いてこないからだ。結局“ポン!”が起こるまで、辛抱

強く待てなくなるのだ。しかも「中身」は、始めのうちはなかなか変わらない。つまり、「中身」

も「見た目」も変わらない毎日が続く。「中身」の成長も、右上に向かってまっすぐという訳に

はいかないのだ。その成長は、始めは鈍い。難しい本を始めて、紐解くくらいに鈍い。しかし、

しばらく我慢をしながら、学習経験を積んでいくと、不思議な事にその成長度合いは、徐々に

加速し始める。成長前の10%アップと成長後の10%アップは、その絶対量でいうと、ずいぶん

違うものなのだ。「中身」の成長努力は重要である。複利で築き上げる自分である。人生は、

後になれば後になるほど、その「見た目」の成長度合いの差が、顕著に現れる。「中身」の

成長度合いに、どんどん差が現れてるからである。大きく成長した人は、大きな“ポン!”

を受け入れる。成長しない人には“ポン!”は訪れない。他人に起こった偶然のチャンスを

羨んでいる人はいないだろうか? その偶然は、実は必然に起こった“ポン!”なのである。

/山本 正樹(経営コンサルタント・株式会社 理想経営代表)

♪今日の親バカ♪ ココロのお休み処“空庵”が3才になりました(号泣)。いつも応援どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いしますね。

Respect

2003 年 7 月 3 日

自分にできない事を平気でやってのける人間を見ていると、本当にスっげぇぇぇぇぇ~! コイツは

いったい何者なんだぁ?と叫びたくなる時がある。心底、驚くんだよね。今日も、まさにそんな感じで、

尊敬の念を隠せなかった。あまりに感動すると、どう表現してイイのかわからなくなる。拍手だけで

は物足りない。こんな時にシッポがあったらなぁ。ちぎれるほど振って、思いを伝えられるのに(笑)。

私は元々、かなり単純な人間だ。PCが壊れれば、思いっきり泣いて助けを求め、直ればすぐに笑っ

て忘れる。でも、先日のキーボード・クラッシュの件に関しては、八五郎さんにココロから感謝していた

ので、お礼のMailに“ターミネーター3の前売りを買ってウキウキの迷えるPC小羊未空より”と書いたら、

「ウキウキって、全然迷ってないじゃん(^_^;)」と返ってきた(笑)。私は「自分にできない事は、それを得意

とする友人を持つべし」というのが、昔っからの持論だ。それにしても、手先の器用な人はうらやましい。

でき上がりが美しいのなんのって、もう涙ものだ。私のようなどすこいタイプには、永遠にムリだな。アン

ビリーバボー&ファンタスティックな手仕事を、いともカンタンにやってのける友人にココロから感謝しよう。

できあがった暁には、アナタが前から食べたかったと言う、柔かくってジューシーなお肉&デザートを

奢るからね♪ いつも超ブッキーな私を助けてくれて、どうもありがとう(号泣)。非常謝謝!

♪今日のお初:オーストラリア産バナナアイス 甘酸っぱい南国フルーツ&濃厚なミルクの味わいが、お口いっぱいに広がって・・・ もう激ウマだった♪

多謝!

2003 年 7 月 2 日

3年間書き続けてきたメルマガ“空庵だより”の最終号をUPし終えた。これで本当に全て終わりだ。

時刻は、相変わらず明け方(笑)。始まりがあれば、必ず終わりがある。しかし、いつ終わろうかと

いうのは、かなり迷っていた。ふと、5月の下旬、「そうだ、七夕前の水曜日を最終号にして、7/4の

空庵の3周年と同時期に閉じよう」と心に決めた。すぐに、八五郎さんにMailを送り、空庵だよりの

バックナンバーを集めた、新しい「誌庵(Library)」計画を持ちかけた。「3年間、一度も休まず、

よくがんばりましたね。お疲れ様でした」という返信と共に、私のバックナンバーの整理が始まった。

前々から思っていたのは、150号以上もあるメルマガを、日付だけ入っても、誰も読まないよなぁと

思っていた。読者の方から、「本にしたらどうですか?」といううれしいMailも頂いたが、色々と考え

た結果、今回はWeb Libraryにするという事で落ち着いた。せっかく書いたんだから、めいっぱい

生かしたい。そうじゃなかったら、もったいないじゃんかぁ? “空庵だより”の終了は、誰にも一言

も話さず、文面に匂わせる事もなく、突然終わる事を良しとした。この3年間、本当に色~んな事

があったけど、メルマガを読んでくれた方、ネタを提供してくれた方、励ましのMailやカキコをして

くれた方etc. どうもありがとうございました!

♪今日の毛♪ 区役所のオッサンの鼻毛が白く、からまっていた。とっても親切に対応してくれたんだけど、やっぱ気になってダメだぁぁぁぁぁ~(笑)

感動屋

2003 年 7 月 1 日

クライアントの方からMailを頂く。その中に、「自分の無理やり“良い所”として挙げるとしたら、

意外に“感動屋”だという事でしょうか?」と書かれてあった。感動屋か。ステキな表現だなぁと

思わず感心してしまった。とても魂のきれいな方だと思う。私のクライアントの方々は、老若男女

問わずガラスのように繊細で、心の優しい人達ばかりだ。それだけに傷つきやすいんだよね(泣)。

以前、師匠に「人と付き合いなさい」と言われた事がある。みゅ~以外とは、毎日、人間と付き合っ

てるんですけど(笑)。「人でなしというと、一般的には極悪非道のイメージがあるけど、平気で人を

裏切ったり、当たり前のように約束を破ったり、ある事ない事を撒き散らしたり等、もうその時点で

その人は、人間の皮をかぶった化け物なんだよ。つまり人であって、人でなしなんだから、これから

はあえて、人とお付き合いをしなさい」と説明してくれた。最近、この言葉の意味をまざまざと見せつ

けられるような事件が多い。TVや新聞、雑誌等、人でなしが急激に増えてるような気がするのだ(泣)。

私は大変ありがたい事に、空庵を通して“人”と知り合い、深いご縁を頂いている。よくありがちな

Netでのトラブルは、今までに皆無だ。“空庵”の認知度が極めて低く、弱小サイトだからという事

もあるが、決してそれだけではないと信じている。その点については、私の自慢でもあり、感動屋

かもしれない。私は生身の人間だし、人でなしの部分は多々あるはずだ。でも、あえて自分がそう

いう人間にはなりたくないという自負もある。“人”に出会うと、感動屋になれるんだよ。やっぱ、

生きてて良かったなぁって、素直にそう思えるんだよね。ココロが温かくなって、自然にニコニコ

できるんだ。優しい気持ちが戻ってくる感じ。私に元気をくれるクライアントの方に感謝しよう♪

♪今日の脱・迷えるPC小羊♪ 新宿Sofmapで1,280円のキーボードを買い、my初号機に繋いだら、Safeモードも解消され、全てはうまくいっている!

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