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強運厄除けの神様「小網神社」in 東京・人形町

2012 年 5 月 2 日

「小網神社って知ってますか? 強運といえば、ここの御守が有名で、
すぐに売り切れちゃんですよね」。きっかけは、お電話を頂いたクライ
アントの方のお話だった。こあみじんじゃ?

早速、ググってみると、小網神社はその由緒から、「強運厄除けの神様」
として崇(あが)められている。というのも、第2次世界大戦の際、戦地へ
赴く事になった氏子の出征兵士に対して行った、出征奉告祭に参列し、
小網神社の御守を受けた兵士が全員、生還されたのだ。なるほど、
それでここの御守は強運なのか。

また、昭和20年3月20日、東京下町地区に未曾有の災害をもたらした
東京大空襲の際は、社殿を含む境内建物は、奇跡的に戦災を免れた。

旧社殿は大正12年9月1日の関東大震災で倒壊したが、当時の宮司
は稲荷大神や弁財天などの御神体を抱え、近くの新大橋に避難した。

そこへ大挙して避難して来た人々に混乱がなく、また新大橋自体も
落ちずに、大勢の人が助かったといわれている。当時の様子は、
新大橋の袂にある避難記念碑にも、「小網神社の御神体を伏して
拝み、加護を願った」と記されているんだとか。

それにしても兵士が全員、生還というのは当時では、まずあり得な
い事だろう。ご祭神は「倉敷魂神(うがのみたまのかみ:お稲荷大神)」
「市杵島比売神(いちきしまひめのかみ:弁財天)」ほか、 境内の
「銭洗いの井」で金銭などを清め、財布などに収めておくと、財運
を授かる事から、現在は「東京銭洗い弁天」とも呼ばれ、崇敬を
広げているそうな。

そして本殿には、「強運厄除けの龍」として「昇り龍」と「降り龍」の
見事な彫刻がある。まさに、ドラゴンイヤーにピッタリではないか( ̄ー ̄)ニヤリ

また日本橋には七福神があり、「水天宮(弁財天)」「松島神社(大黒神)」
「末廣神社(毘沙門天)」「笠間稲荷神社(寿老神)」「椙森〈すぎのもり〉
神社(恵比寿神)」「寶田〈たからだ〉恵比寿神社(恵比寿神)」「小網
神社(福禄寿・弁財天)」「茶ノ木神社(布袋尊)」、比較的短時間で
周れるらしい。何だかワクワクしてきたなぁ。

Mさん、貴重な情報をありがとうございました。さすがはいつも護摩
炊きや神社参拝をされているだけあって、神様に護られている方
ですね。素晴らしい! いつも心からMさんを応援していますね。

小網神社サイト→ http://www.koamijinja.or.jp/

名づけて「ガオォォォォォパーカー」だ、勝手に(笑)。いかにも強そうって感じ。大人用もあるので、もうすぐ未空父のBirthdayだから、プレゼントに最高って思ったんだけど、日本では売ってないのよね・・・残念。

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