2013 年 11 月 19 日 のアーカイブ

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“ダスカロス”ことティリアノス・アテシュリス

2013 年 11 月 19 日

“最近、ダスカロスをキーワードに、ふらふらとこちらのサイトへ。
祖供養を始めました!”というMailを頂いた。ありがとうございます。

Mailを下さった方は、ある本を購入され、“これからの自分との
向き合い方が変わってくるような気がします”という。人それぞれ、
転機を迎えた時、絶妙なタイミングで読む本があるんだよね。

ダスカロスとはギリシャ語で「先生」という意味だが、通称“ダスカ
ロス”とは、スティリアノス・アテシュリスの事を指す。
http://www.daskalos.jp/201researcher/index.html

フリー百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」によれば、スティリ
アノス・アテシュリス(Stylianos Atteshlis) は、キプロス生まれ
の思想家、キリスト教神秘家で、数々のヒーリングを行い、多くの
人を困難な病気から救った。

生涯の大半をキプロスで過ごしている。神秘家、ヒーラーを育て、
ダスカロス(ギリシャ語で「先生」)の通称で親しまれた。但し、
その主張は、いかなる既成の教団によるものでもなく、独自の
解釈によるものである。

1912年12月12日にキプロスのストロヴォロスに生まれ、1919年、
すでに7歳の時にアテシュリスは、高い次元の世界を垣間見る
ような才能を発揮した。

海外で教育を受けたり、アフリカで数年を過ごした事がある他は、
ストロヴォロスで生涯の大半を過ごした。成人後は、キプロス政府
の印刷局に勤務した。

その後70年にわたって、追従する人々を指導を行った。また必要
があれば、いつでも人々を助け、ヒーリングを施すと主張し、必要
に応じて与えていたが、そのヒーリングに対して、一切の対価を
受け取らなかったとされている。

生涯にわたって彼は、音楽の作曲と演奏(バイオリンとピアノ)、
詩作、絵画、庭作り、各種言語の勉強を楽しみ、数冊の本を
著した。最晩年には、彼の講演を聞きたい、ヒーリングをして
もらいたいという追従者達がキプロスに集まった。

ダスカロスは幼少期から目に見えないガイドと会話し、またごく自然
に他人の考えている事がわかったという。卓越した意見を述べて、
大人を驚かせる事も多く、小学校ですでに先生達の学問上の問題
を助ける事もあったそうな。

全ての過去生を覚えていたダスカロスは、現代ギリシャ語、古代ギリ
シャ語、英語、フランス語、イタリア語、ロシア語、トルコ語、ラテン語、
サンスクリット語、アラム語、そして古代エジプトの象形文字など、
数多くの言語に通じ、イギリスに留学した際には、哲学博士と神学
博士その他の学位も取得している。

1995年8月26日に没した。享年83。まさに筋金入りの「先生」だっ
たのだ(ノ゜O゜)ノ見えないガイドとは、一体、誰だったのか?

つづくーっ

キリスト教のプロテスタントの牧師によって、実施されている個人カウンセリングやグループセラピーの事を「パストラル・カウンセリング」と呼ぶが、仏教にも僧侶がカウンセラー(?)となって、人生相談をやっているようだ。ここまで大々的に宣伝しているのは、巣鴨でも初めて見たなぁ。こういう活動をもっともっと増やせば良いと思う。檀家勧誘&墓地営業とか抜きでね(笑)

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