2000 年 10 月 のアーカイブ

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ハガキ

2000 年 10 月 11 日

「紅葉にはまだまだ遠いけど、当日に温泉付きホテルに空きがあると、

朝食付きで3,500~4,500円ぐらいで泊まれるプランがあるんだよ。

ホテル側では、部屋を空けておくよりはイイという事で、普通に泊まると

13,000円ぐらいはするらしいんだけど、今度行ってみない?

近所のダイエーでは、セールがスゴくって、何も買わずに帰って来た。

ちょっとオシャレな街・白金台は、良さげな公園もあるよ。

ブラついて、シロガネーゼする? プラチナ・ストリートっていうんだってさ。

場所は確認済み」と友達からハガキが届いた。私の知らない所で、色んな事が

起きてるんだって、改めて知ったよ。情報いつもどうもありがとう!

でもね、10月いっぱいは、休日返上で仕事してるんだ。ごめんね(泣)

イメージ

2000 年 10 月 10 日

なぜか結婚の報告がビシバシ届く(笑)。まずは弟が10/1に入籍。

電話をかけてきたので「新婚生活はどう?」と聞いたら「いやぁ、イイもんだねぇ」

とのたまっていた。このぉ、幸せもんがぁ。義理の妹になった人は、とってもステキな人で、

家族中で喜んでいる。Yさん、末永くウチの弟をよろしくお願いしますね。

私がMLに参加しているe-dreamのメンバーも、どうやら結婚ラッシュ。

皆、見えない赤い糸で結ばれていたのね。でも見えないのに、どーして赤いってわかるの?

こんな事言ってるから、私には白馬に乗った王子様は来ないのね(泣)。

人の縁は、本当に不思議だ。どこでどうつながってるのか、誰にもわからない。

男と女の場合、お互いが心底わかり合えても、愛情には発展しなかったり、

兄弟のようになったり、同志になったり、ビジネスパートナーになったりと複雑だ。

しかし、後で振り返ってみると、付き合うべく人とは付き合っているし、別れるべく人とは、

やはり別れている。私が取材を受けた「Bigtomorrow」11月号に、武田鉄矢の連載がある。

その名も「生き方指南」。今回のテーマは「漢(おとこ)」。その中で武田氏は「自分で男性という

イメージをぶち壊し、そこから惚れる女を探した方がいい」と言っている。コレはリアリティのある発言だ!

私は男性を女性に置き換えてみた。ホントにそうなんだと思う。自分の個性を殺してまで付き合ったところで、

決して長続きしない。ありのままの自分をさらけ出し、そこにホレてくれる男性をGetするのだ。

な~んて難しいんだけどね。でも毎日、おいしく楽しく気持ち良く生きていきたい私だからこそ、

きっと同じ風に考えてる「漢」もいると信じてる。我こそはと思う方、是非是非Mailを下さいね。

宛て先は、miku@risoweb.com

よろしくお願いしま~す(爆笑)。結婚する皆々様、どうか幸せになって下さいね。Congratulations!

紛失

2000 年 10 月 9 日

大切なメガネを、ケースごとどこかで落としたみたい。

イヤな予感はしていたの。Daybagの口が開いてたから。でも、まさか・・・

でも落としたら、わかりそーなもんだけど(泣)。何やってんだか。

そんな状態で「Kid」を見て、字幕を読むのも一苦労。裸眼だと0.1視力

ないし(号泣)。ものすごーく疲れて、首は痛いし、アタマも意識朦朧。

でもブルース・ウィルスは、本当にイイ役者になったよね。マジにイケテるよ。

「Kid」の中の子供の頃の8才の自分、現実の40才の自分、30年後の70才の自分。

ブルースは、彼の過去・現在・未来を見て、泣いたり、笑ったり、安心したり・・・

私の未来は輝いているのかなって思っちゃった。ブルース・ウィルスの未来の

妻になる女優さんが、どことなくデミー・ムーアに似ていて笑ったな。

それにしても、何だか疲れちゃった。メガネの紛失は、厄祓いなのかな。

未来の自分に聞いてみたいよ(笑)。でもこんな時は、さっさと寝て、仕切り直す

に限るね。今日は、ぐっすり寝られそう。明日はイイ一日でありますように!

主治医

2000 年 10 月 8 日

愛車のチャリンコ“チャーリー”の調子が、前々からおかしくなっていた。

ミョーな音がする。うっ、ヤバい。コレは完全にパンクだな。近所の自転車屋

さんに直しに行った。チャーリーの主治医は(笑)、中学時代の先輩(ツッパリ)

のお兄さんだ。夫婦で店を経営しているのだが、穏やかで、親切で、仕事の丁寧な人だ。

もう1軒、自転車屋があるのだが、ココのオヤジは対照的だ。一度、チャーリーを図書館

の前に置いていたら、イタズラされてしまった。泣く泣く引きずって、この店に持って

行ったところ、イヤミをタラタラ言われ「パンクしてるじゃん? こんなのに乗ってたら

ダメになるよ」。わかってるわよ。だから直しに来たんじゃないのぉ・・・と心の中で

叫びつつ、ひたすら可哀想なチャーリーの復活を願っていた。すると今度は「アンタ独身?」。

「はっ?・・・」。どーゆー関係があるんですか? 呆れてものが言えなかった。

それに比べて、現在の主治医のお兄さんは、会う度に気持ちがイイ! 自転車をこよなく愛して

いるのがわかるし、どんな質問にも丁寧に答えてくれる。「はーい、もう大丈夫ですよ。お待たせ

しました」。結局、後輪を新しい物に取り替え、元気なチャーリの復活! やっぱ人間性なんだよね。

チャーリーにだって、ココロは通じるんだ。お兄さん、いつもどうもありがとう。主治医はアナタだ!

左腕の夢

2000 年 10 月 7 日

坂本龍一のアルバムタイトルではない。懐かしいけれど・・・(笑)。

朝、起きたら左腕が完全にマヒしている。しびれて自由が利かない。

こんな事は今までなかった。手首も曲がったまま。右手で必死にマッサージ

をするが、効果なし(泣)。歯を磨きたくても、歯磨き粉がつけられない。

コップが持てない。たとえ持ったとしても、すぐに落としてしまう。

パジャマが脱げない。ストッキングがはけない。少しずつ左腕の感覚は戻って

きてはいるものの、不自由極まりない。母に応援を頼み、何とか切り抜けた。

どうしてこんな事になったのだろう? 友達に話すと、彼女は笑いながら

「あるよあるよ、そういう事。でも、まだ手だからイイんだよ。足だったら、

ほふく(字がわからん)前進だからね。エラい騒ぎだよぉ。私は常に右足なんだ」。

先週、日本に帰って来たばかりの友達は、旅行先のカナダで、いっぱい元気を

もらってきたようだ。「その日さぁ、爆睡して、寝返りしなかったでしょ?

寝相の関係で、全体重が左腕にのしかかったんだね。それはマヒするよ」。

確かに言われてみれば、左腕にはくっきりと跡が付いていた。寝相が悪かったんだ。

それにしても、シビレって怖い。体の不自由って、ホントに泣きたくなる。

いい経験でした。コレはまさに、左腕の“悪”夢! くわばらくわばら・・・

習慣

2000 年 10 月 6 日

今朝、何だか慌てていて、アクセサリーはしてるのに、時計を忘れてしまった。

昔、友達と一緒に旅行した時、夜、彼女が寝る時でも、時計を外さないのに、

オドロいてしまった。「えっ? 時計したまま寝るの?」「うん、別に」。

私はアクセサリーや時計が大好きだ。でも家の中では、一切何にも付けない。

父が貴金属関係の仕事をしていたため、小さい頃から、お出かけする=おめかしする

=アクセサリーを身に付けるというのが、母と私の習慣であった。これは今でも変わらない。

洋服を色々と変えて楽しむのは、アクセサリーも同様だ。本物でなくてはいけないという

考えは全~然なくて、気に入ればビーズでもガラス玉でも何でもイイ。こだわらないのだ。

太極拳の時は、全て外す。これも習慣。達人S先生は、指輪やネックレス等をしているが、

私は指輪一つでも気になって、全然ダメなのだ。外に出かける時だけ、99.99%の確率で、

アクセサリーをするので、これは多分、無意識の内に自らをプロテクトしているのかも

しれない。今日は時計をしていないのに、左手首をついつい見てしまう。習慣とは恐ろしい。

仕方がないので、街中にある時計を探す。意外にないんだよね。そして、さっき気がついた・・・

携帯見ろよぉ! 毎朝、目覚まし鳴らしてんでしょ(笑)?

新潮45「人生で“地獄”を見た時」

2000 年 10 月 5 日

この「新潮45」のような分厚い活字雑誌を、今まで読んだ事がなか
った私。たまたま近くにあったので、ふと見ると特集が「人生で“地獄”
を見た時」。昨日と同様、ついつい読みふけってしまった。

おバカな私は、物事の優先順位をすぐに狂わせてしまうという計画
を実行しているのだ(笑)。地獄を体験してきたのは、童門冬ニ、
島田裕巳、江夏豊、中島らも、丹波哲郎、津川雅彦、荻野目慶子、
岸部四郎、石川ひとみ等々。

その地獄とは、家族の不和、陰謀、嫉妬、刑務所、病気、子供の
誘拐、自殺、借金等。本当に凄まじい人生である。その中でも、
私がカウンセラーとして、特に目を引いたのが、荻野目慶子だ。

10年前、恋人が首吊り自殺を図った。確か彼女の家で・・・このトラ
ウマに苦しみ、睡眠導入剤なしでは、眠れぬ人間になってしまった。

そして、今でもその名残が続いている。彼女は、本名と芸名が同一
のため、その度に好奇の眼差しを感じ、間違っても心の内など話せ
る状態には至らなかったようだ。

やり場のない絶望感に打ちのめされ、薬だけを手にして逃げるよう
に去った日々。どんなにつらかっただろう。そう思うと、本当にやり
きれない。

「お決まりのアンケートで人間を図面化し、それを入口にして、
何が見えてくるのか? どうしてまず最初に、その人間の印象・・・

眼光や挙動、その時発信している空気を感じようとはしてくれ
ないのか? それでなくても、病んでいる時は些細な事に苛立ち、
警戒を強くするものなのに、それを和らげるどころか、人間不信
を煽るような病院が多いのだから、始末に悪い」

これはCl荻野目慶子の心の叫びと同時に、我が敬愛する心の
師匠K先生の戒めでもあるのだ。先生は「人間を平面化するなよ。
立体映像で捉えないとダメなんだ」と言う。

そうか、これはCl側からの発想なんだ! 「四柱推命で出てくる
ものは、言わば車のナンバーのようなもの。良い悪いはないん
だよ」。K先生のモットーは、目の前にいる人間との真剣勝負。

分類や統計学ではないのだ。直感や閃きを大切にし、ほとんど
霊能者に近い。でも先生はそういう人達を「観念トリップしてる奴」
とコキおろす(笑)。「あんたらは神じゃない。俺と同じ、タダの
人間なんだよ」というのがK先生の人間哲学だ。

心理療法のK先生も「病気に囚われないで、目の前の人間
を見る事」と教わった。荻野目慶子は言う。「人を救えるのは、
やはり人。その個人を世界でたった一人の個人として受容し、
相対する事の大切さをしみじみ感じる」と・・・

やはり、手に取る雑誌にも、縁を感じずにはいられない。2人
のK先生、そしてO.Kさん、どうもありがとう。

P.S やっぱ今回のキーパーソンの頭文字も、O.Kだったよね。ホント不思議!

掲載紙

2000 年 10 月 4 日

私が取材を受けた「Bigtomorrow」11月号が手元に届いた。

発売当日に、自分のページは立ち読みはしていたものの、今日はじっくりとこの

「Bigtomorrow」を読んでしまった。とにかく活字が多く、内容もおもしろい。

恋愛モノよりビジネスに重きが置かれているものの、コレって男性版「SAY」

なんだろうなぁと思ってしまった。写真もフルカラーが多く、インタビューも

読み応えがあった。気がつけば、1時間以上は経過していた。

男性誌の特徴なのかなと感じたのは、兄貴系の活躍(笑)。カツを入れてもら

ってる感じがする。人生相談にはうってつけだ。女性誌って、同世代とかが多くない?

まぁ雑誌にもよるんだけど、私は月刊「SAY」の村上龍のコラムは、大体読んでいる。

かなり昔にやっていた彼の「Ryu’s Bar」というトーク番組も好きだった。なぜか?

間があるのだ。編集も少ない。あの頃は、デカいルビも画面には出て来なかった。

ゲストも若くない。吉田栄作が村上龍を相手に「ジャンボになりたい」とかホザいて、

周りを凍らせた事を覚えている。その場の空気が読めない。明らかに場違いのゲストだった。

私は雑誌の中でも、インタビューが好きでよく読む。ちなみに今回の私の記事にも、

純粋なインタビューだけで、2時間近くは経っていたのではないか? いい経験だった。

これも全て、産業カウンセラーのイッシーさんが、私を紹介してくれたおかげだ。

どうもありがとう! これも人の縁なんだよね。本当にありがたいです。

ちなみに私の記事は、P.103に小さく小さく載ってます(笑)

アオイクマ

2000 年 10 月 3 日

人生は「青い熊」ですよ。

アセるな。

オコるな。

イバるな。

クサるな。

マケるな。

この頭の文字を順に並べると、「アオイクマ」になります。

by 中村 幸昭(鳥羽水族館館長)

闘龍門

2000 年 10 月 2 日

生まれて初めて、格闘技を見に行った。その名は「闘龍門(Ultimo Dragon GYM)」。

なぜかといえば、私には大の格闘技好きの弟がいる。彼がハマっていたのが「闘龍門」。

残念ながら、試合のTV放映はされておらず、唯一ケーブルTVのGAORAで見る事ができる。

私も最初は、横目でチラチラと見る程度だったが、コレが想像以上にオモシロかった。

とにかく選手の動きが素早く大技で、空中技もバンバン見せてくれるのがカッコイイ!

私はソレを見て、コレなら本物を見に行ってもイイなぁと思った次第である。

試合会場はディファ有明。とにかくココが見つからないの何のって、標識ゼロなんだもん(泣)。

最寄駅のゆりかもめ「国際展示場」にすら、何の手がかりもなく、だんだん不安になって来た。

車で迷う事1時間半。とーとー見つけた。ホッ。赤い羽を付けたダフ屋のオヤジが、ミョーに新鮮だった(笑)。

私のお目当ては“マグナムTOKYO”。弟の話によれば、ずっとケガで休んでいたらしい(号泣)。

ところが、な・・・ナント、今日が彼の復帰戦だったのだ! とにかく超人気者なので、

テーマ曲がかかっただけで、会場総立ち。キャーキャーワーワー大興奮。女性だけのファン

サービスがあり、千円札をタテに折って、彼のそばに行くと、トランクスの中に入れる事ができる。

弟に「頼むからやってきてくれ~」とせがまれ、記念にチャレンジしてみた(笑)。

頭は金髪、腕には刺青。身長180cm、体重90㎏の“マグナムTOKYO”が目の前で「ありがとう」と

言ってくれたので、一瞬ポッとしてしまった。弟もファンなので、限定CD“マグナムTOKYO”

のテーマと“下克上じゃ~”と書かれたTシャツを買っていた。私もソレが一番気に入ったが、

やっぱ外には、着て行けないと思う(笑)。シャレがきいてて、Niceです。

休憩時間にマグナムのサイン会があり、またもや弟に「頼むからやってきてくれ~」とせがまれ、

列に並ぶ。何だかドキドキ。思わず「体の方は大丈夫ですか?」と聞いてしまった。キャーどーしましょ?

「半年振りなので、疲れちゃって」とマグナム。握手をして、またもや「ありがとう」と言ってくれた。ポッ。

ディファ有明は、思ったよりキャパが広くないため、目の前で大試合を堪能できるところが超Good!

あっちゅー間の3時間。「おーーーっ」「うわーーーっ」「痛ーーーっ」と言いつつ、とにかく楽しかった!

おもしろかった! フランクフルトを買ったら、新しい500円玉もGetできたよ。今日はラッキーだなぁ。

お腹が空いたので、帰りに“Mr.デンジャー”という弟が行き付けの、やはりプロレスラーが経営している

ステーキ屋に行った。お肉の柔かいことジューシーなこと(泣)。本当においしかったよぉ。

いやぁ、今日は実に格闘技三昧の一日だったよ。弟よ、どうもありがとう! 

また新たな世界が広がって、とってもトクした気分&ちょっと興奮しているお姉さんです(笑)♪

最後に、私が大ファンになった「闘龍門」の公式HPはココだ。今すぐアクセス!

http://www.gaora.co.jp/dragon/index.html

ナイ、ない、無い!

2000 年 10 月 1 日

ねーねーねー、どーして蚊がいるの? もう10月だよ。勘弁してよぉ。

ベープたいてるのに、何だか足を刺されてカユいぞー。許せーーーん!

キンカンとかムヒを塗って、お風呂に入ると、ミョーにそこだけ冷たいんだよね(笑)。

アレって、不思議な感覚じゃない? 全身に塗ったらどーなるんだろ?

一回試してみたいんだよね。それにしても、どーして私って管理が悪いんだろ?

昔っからあちこちに、ちょこっと物を置くクセがあって、後で「ナイ、ない、無い!」

って大騒ぎする。さっきもそーだった。探している本が、何としても見つからない。

「ねぇ、アノ本どこいったっけ?」と叫んだところで、誰も知らないッちゅーに(笑)。

本棚や机、紙袋ナドと格闘すること20分以上、やっぱりなーい。諦めかけたところで、

ふとmy初号機の前の棚に目を向ける。「あーーーーーーーったよーーーーー!(号泣)」。

ましてや目が悪いから(0.1以下です)、メガネをなくすと、さぁ大変。まずはメガネを

探すメガネがいるんだよね。これが一苦労。探知機ほしいよ。「メガネメガネ」って、

ヤッさん状態(笑)。自分のせいなんだけど、イラつくんだよね、コレが。

ねーねーねー、さっき刺された所がさらに痒くなって、膨らんできてるんですけどぉ。

痒いって書くとさぁ、何だかミョーにリアルで、ちょっとバッチいって思うのは私だけ(笑)?

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